新横浜駅前鍼灸接骨院

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ブログ

2025年12月03日 | お身体に関すること

暖房病はご存知ですか?

みなさんこんにちは!
新横浜駅前鍼灸接骨院です!

冬の時期になると、暖房は欠かせなくなりますが実は冷房病があるように、暖房病もあるのをご存知ですか?
暖房を使用すると、部屋の空気が温まる一方で、のぼせや隠れ脱水の症状が出ることがあります。温かい空気は上に行くため、エアコンを使用しても部屋全体が均等に温まるわけではありません。そうすると、上半身だけが温かくなり、頭痛やめまい、顔から汗が出るなどののぼせた状態になることがあります。

そもそも、暖房病とは

暖房病とは、暖房器具の使用によって引き起こる体調不良の総称で、正式な病名ではありません。
主に、部屋の乾燥や頭部が温まりすぎることによる自律神経の乱れ、そして室外との温度差が原因です。

暖房病の主な原因

温度差による自律神経の乱れ

人間の身体は、自律神経の働きによって体温を一定に保っています。
しかし、暖房の効いた部屋から寒い屋外へ出るなど、急な温度差が繰り返されると、自律神経が過剰に反応し、バランスを崩してしまいます。
その結果、
血管収縮拡張がうまくいかない
体温調節ができない
疲れやすくなる  
といった症状につながります。

空気の乾燥

暖房を使うと、湿度が下がりやすくなります。
乾燥した空気は、喉や鼻の粘膜、肌のバリア機能を低下させ、風邪やウイルス感染のリスクを高めます。
また、目の乾燥(ドライアイ)や、喉の痛み、咳の原因にもなります。

運動不足

寒い時期は、外出を控えたり身体を動かす機会が減りがちです。そこに暖房のぬくもりが加わると、つい「ぬくぬく生活」になってしまいます。
運動不足が続くと、血行不良や代謝の低下を招き、だるさや冷え、むくみなどの不調が出やすくなります。

水分不足

冬は汗をかかないため、水分補給を忘れがちですが、暖房によって身体の水分は失われています。
乾燥による「隠れ脱水」状態になり、頭痛・倦怠感・集中力の低下を引き起こすこともあります。

症状

頭痛めまい
のぼせ・顔から汗が出る
吐き気
倦怠感
・眠気
・不眠
・耳鳴り
・手足が冷える、むくむ
・首肩こりが強くなる

暖房病を予防するためのポイント

室温は「20〜22℃」を目安にしましょう!

暖房をつけるとつい高めに設定しがちですが、室温が高すぎると身体が外気との差に対応できません。
20〜22℃を目安に、快適すぎない温度を意識しましょう!
特に寝室では、暖めすぎず「少しひんやりするくらい」が理想的です。

加湿器で湿度を保つ

湿度が40〜60%になるように保ちましょう。
加湿器を使うほか、濡れタオルを干したり、洗濯物を室内に干すのも効果的です。
また、植物を置くのも自然な加湿に役立ちます。

こまめに換気をする

暖房をつけっぱなしにすると、空気がこもり、二酸化炭素濃度が上がって頭がぼんやりすることもあります。
1時間に1度、数分間(最低5分ほど)の換気を取り入れると、空気が入れ替わり、身体もリセットすることが出来ます。

体を温める工夫をする

暖房に頼りすぎず、「自分の体で温まる」工夫をしましょう!
温かい飲み物をこまめにとる
首・手首・足首を冷やさない
・身体を動かして血流を促す
といった習慣が大切です。
軽いストレッチや深呼吸も、血行促進と自律神経の安定に役立ちます。

水分補給を忘れずに

寒い時期でも、身体の水分は失われています。
お茶や白湯など、1日1〜1.5リットルを目安にこまめに摂取しましょう。
喉が渇く前に飲むのがポイントです。

入浴で自律神経を整える

38〜40℃くらいのぬるめのお湯に10~15分と、ゆっくり浸かることで、身体の芯から温まり、自律神経がリラックスモードになります。
シャワーだけで済ませず、湯船に入る習慣を持ちましょう。

暖房病になりやすい人の特徴

次のような方は、暖房病になりやすい傾向があります。
・デスクワークが多く、運動不足の人
・自律神経が乱れやすい(冷え性・不眠など)
・乾燥肌・アレルギー体質
・長時間、エアコンの風を受ける場所で過ごしている人
・睡眠不足・不規則な生活リズム

特に、在宅ワークやオフィスで一日中暖房をつけている人は注意が必要です。
意識的に「動く・換気する・水分をとる」ことが予防につながります。

よくあるQ&A

Q.暖房をつけたまま寝ても大丈夫ですか?

A.一晩中つけっぱなしにすると、空気が過度に乾燥し、喉の痛みや脱水症状のリスクが高くなります。
また、風に直接当たると身体が冷え、自律神経の乱れを引き起こすこともあります。

Q.病院には行った方がいいのですか?

A.脱水症状がひどく、頭痛や吐き気が続き、水分補給をしても改善されない場合や意識がもうろうとしている状態の時は速やかに医療機関に受診すべきです。

Q.暖房器具の種類によって、暖房病になりやすさは変わりますか?

A.エアコンファンヒーターは、空気を直接温めるため、室内の空気が乾燥しやすい傾向にあります。
オイルヒーターオイルレスヒーターは、空気を乾燥させにくく、湿度を比較的快適に保ちやすいため暖房病のリスクを軽減することができます。

最後に

冬の快適な生活に欠かせない暖房ですが、使い方を間違えると体調を崩す原因になります。
現代の生活では、暖房の効いたオフィスや自宅で長時間過ごすことが当たり前になりました。
そのため、無意識のうちに「暖かさに依存した生活」になりやすく、体温調節機能や免疫力が低下してしまうこともあります。
冬こそ、「冷たい空気に少し触れる」「身体を動かす」「自然に汗をかく」ことを意識して生活してみましょう!

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