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ブログ
2025年10月28日 | お身体に関すること
高血圧について
みなさんこんにちは!
新横浜駅前鍼灸接骨院です!
「健康診断で血圧が高いと言われた」「最近、家で血圧を測ると上がっている」そんな経験はありませんか?
高血圧は、日本人の多くが抱えている生活習慣病の一つです。放置すると動脈硬化を進行させ、心筋梗塞や脳卒中、腎臓病など命に関わる病気の大きなリスクになります。
一方で、初期の段階では自覚症状がほとんどないため「サイレントキラー(静かな殺し屋)」と呼ばれています。
しかし、正しい知識を持ち、生活習慣を整えることで十分に予防・改善できる病気でもあります。
今回は、高血圧になる原因、症状、日常生活でできる対策をお話していこうと思います!
そもそも血圧とは?
血圧とは、心臓から送り出される血液が全身へと流れていく時に、動脈の内側にかかる圧力のことをいいます。
心臓に近いほど血圧は高く、手足など末端に行くにつれて低くなります。
また血圧は常に変動しており、睡眠時には低く、日中の活動時に高くなります。
特に食事や喫煙、入浴などの動作は血圧をあげる要因となり、その他、年齢や性別、気温、緊張、健康状態によっても左右されます。

どうして血圧が高いと良くないのか
血圧が高い状態が続くと、脳卒中や心臓病、腎臓病などの重大な病気につながる可能性があります。そのため、正常な血圧を保つことが重要となってきます!
中でも、生活習慣を見直すことが正常な血圧を保つ第1歩でもあり、具体的には減塩やバランスの良い食事、適度な運動を取り入れることが大切です!
高血圧の種類
本態性高血圧
原因の分からないものを指し、高血圧症の約90%がこれに分類されます。本態性高血圧症は遺伝的な因子や生活習慣などの環境因子が関与しており、生活習慣病と言われています。
二次性高血圧
生活習慣などで引き起こされるのが本態性高血圧なのに対し、他の病気が原因で高血圧になってしまうのを二次性高血圧といいます。
二次性高血圧の主な原因として、腎実質性高血圧や睡眠時無呼吸症候群などが挙げられます。
高血圧の原因
高血圧の発症には、さまざまな要因が複雑に関わっています。主な原因を見ていきましょう。
塩分の摂りすぎ
日本人は塩分摂取量が多く、1日の推奨量(男性7.5g未満、女性6.5g未満)を超えている人がほとんどです。塩分は体内に水分を溜め込み、血液量を増やして血圧を上げます。
肥満
特に内臓脂肪型肥満は血圧を上げやすくします。肥満はインスリン抵抗性や交感神経の緊張を高め、血圧上昇の要因になります。
ストレス
交感神経が刺激されて血管が収縮し、血圧が上がります
喫煙・飲酒
タバコは血管を傷つけ、アルコールは一時的に血圧を下げる作用もありますが、長期的には高血圧のリスクを高めます。
運動不足
血流が悪くなり、肥満や動脈硬化を進行させます。
遺伝的要因
親が高血圧だと、子どもも高血圧になりやすい傾向があります。

症状
高血圧は自覚症状がほとんどありません。気づいたときにはすでに合併症が進行しているケースも少なくありません。
しかし、次のような症状が見られる場合は注意が必要です。
・頭痛(特に後頭部の重さ)
・めまい
・耳鳴り
・動悸・息切れ
・手足のしびれ
・視力の低下
高血圧が招く合併症
高血圧は血管に常に強い圧力をかけ続けるため、血管の壁を傷つけ、動脈硬化を進行させます。その結果、次のような重大な病気につながります。
・脳卒中(脳出血・脳梗塞)
・心筋梗塞・狭心症
・心不全
・腎不全
・大動脈瘤
いずれも命に関わる病気であり、日常生活に大きな影響を及ぼします。
高血圧を防ぐ生活習慣の工夫
・ラーメンなどの汁を全部飲まない
・減塩しょうゆやだしを活用
・毎日体重と血圧をチェック
・1駅分歩く、エレベーターではなく階段を使う
・ストレス解消に趣味や深呼吸を取り入れる

よくあるご質問(Q&A)
Q,血圧は毎日測ったほうがいいの?
A,血圧は時間、気温、体調などによって変動するため毎日計測することでその日の傾向を把握できます。
Q,血圧はどのタイミングで測るのがいいの?
A,起床後1時間以内と就寝前の2回計測することが推奨されています。
Q,高血圧の基準値は?
A,140/90mmHg以上が高血圧の基準値になります。
Q,病院で測るといつもより数値が高くなってしまうのですが…
A,「診察室血圧」といい、医療機関で血圧を測ると緊張や興奮状態によりやや数値が高くなることがあるため、繰り返し計測して判断します。
最後に
高血圧は、多くの方が気づかないうちに抱えてしまう「身近な病気」です。数値が少し高いだけでは体調に変化を感じにくいため、「まあ大丈夫だろう」と思って放置してしまう方も少なくありません。ですが、血圧が高い状態をそのままにしておくと、心臓や脳、腎臓といった大切な臓器に大きな負担をかけてしまいます。
逆に言えば、早めに気づいて生活を整えていけば、未来の健康はしっかり守れるということです。
塩分を減らす工夫をしたり、日常の中で少し歩く習慣を取り入れたり、夜はしっかり休むようにしたり──そうした小さな行動の積み重ねが「血圧の安定」につながります!上記でお話したことで今からできるものをぜひ取り入れてみてください!
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