新横浜駅前鍼灸接骨院

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ブログ

2025年10月21日 | お身体に関すること

飲酒と健康

皆さんこんにちは!
新横浜駅前鍼灸接骨院です!
今回は飲酒と健康の関係や、飲酒との上手な付き合い方などをお話させていただきます。

飲酒がもたらす健康被害

多量のお酒を習慣的に飲み続けると、「万病の元」と言われている通り、胃や肝臓などの消化器系だけでなく心臓や脳など全身の臓器に障害が残る可能性があります。

飲酒によって引き起こされる主な病気として

・肝障害
・高血圧
・脳神経障害(睡眠障害、認知症、アルコール依存症)
などが挙げられます。
また、アルコールは癌の発症リスクを高める危険因子としても知られています。世界保健機関(WHO)は、お酒は30種類以上の病気の原因であり、200種類以上の病気と関連していると報告しています。

「酒は百薬の長」と言われる理由とは

この言葉のように、酒は様々な良い影響をもたらしてくれます。しかし、これらの良い効果はあくまで適量を守った場合に限られ、飲みすぎると健康を害するものになってしまうので注意が必要です。

ストレス緩和と精神安定

アルコールが理性や感情を司る脳の部位の働きを鈍くすることで、一時的に思考が楽になりリラックスした気分になることがあります。 また、ドーパミンの分泌が促進されることで幸福感気分の高揚感を得られます。しかし、この効果は一時的なものでありストレス解消のために長期間飲酒を続けるとアルコール依存症のリスクを高めたり、酔いの後に不安や抑うつを感じたりするなど逆効果になってしまうこともあります。

食欲増進

胃の血流を良くして消化酵素の分泌を促すことや、アルコールを分解する時の血糖値の低下が脳の摂食中枢を刺激することで食欲増進の効果が得られます。
食前酒はアルコールのこれらの働きから食欲増進や消化準備の役割があるとされています。

血行促進・疲労回復

アルコールには血管拡張に働きかけ、一時的に血流を良くする作用があります。血流が良くなることにより、身体が温まり疲労回復が促されるという効果があります。適量を超えてしまうと、血管が収縮して血圧が上昇したり、利尿作用によって体内の水分が失われ、血液がドロドロになってしまうこともあります。

善玉コレステロール(HDL)の増加

適量の飲酒は体内のコレステロールのバランスに影響を与え、善玉コレステロールのレベルを上げる効果があります。善玉コレステロールが増えることで、動脈硬化の進行を抑制し心筋梗塞や脳梗塞のリスクを低下させる可能性があります。

一日の健康的な飲酒

一日平均の純アルコール摂取量が約20gです。
これは、ビール中瓶1本、日本酒1合、ウイスキーダブル程度に相当します。女性の場合は男性よりもアルコール分解速度が遅いため、男性の2分の1から3分の2程度、純アルコール量10∼15g程度が適当とされてます。

健康的な飲酒のポイント

・適切な量を守る
先程説明させていただいたアルコールの一日の摂取量を守り適切な量の飲酒を心掛けましょう。
また、体調が悪い時や疲れている時、睡眠不足の時はアルコールの影響を受けやすくなるため、その日の体調に合わせて飲酒量を控えるようにしましょう。
・休肝日を設ける
週2日程度は休肝日を設け、肝臓を休ませるためにお酒を飲まない習慣をつけるようにしましょう。肝臓の負担を減らすだけでなく、胃腸や他の臓器への負担を減らしたり、アルコール依存症の予防にもつながります。
・食事をしながら飲む
飲酒の前に食事をとるか、飲酒中に食べながら飲む習慣をつけましょう。空腹の状態で飲酒をすると胃の粘膜を荒らし胃炎や胃痛のリスクが高まったり、急速にアルコールが吸収されるため酔いの回りが早くなり二日酔いになりやすくなったりします。
・水分補給を心がける
アルコールには利尿作用があり体内の水分が失われてしまうため、水分補給をして脱水を防ぐ必要があります。お酒自体は水分補給にはならないので、水やスポーツドリンクなどがおすすめです。飲酒の合間に水分補給をきちんとすることで、脱水を防ぐだけでなく飲みすぎや二日酔いの予防にもつながります。
・無理な飲酒は避ける
飲み会などで無理に一気飲みをしたり、他人に強要したりしないようにしましょう。一気飲みは、急性アルコール中毒を引き起こし最悪の場合は死に至る可能性がある危険な行為です。そのため、無理な飲酒はしない、させないように心掛けましょう。

お酒を減らすことによる効果

・翌日の仕事のパフォーマンスが上がった
・血圧が下がった
・体重が減った
・肝臓の検査値が改善した
・頭がすっきりとして集中しやすくなった
・お小遣いに余裕ができ、他の趣味に回せるようになった




などお酒の量を減らすことによって様々なメリットがあります。

よくあるQ&A

Q.お酒に強い人と弱い人の違いは何?

A.アルコールを分解する酵素(ALDH)の活性度合いと、体内の水分量などが関係し、アルコールの分解速度が異なることによる違いです。ALDHの働き度合は遺伝的に決まっているのです。

Q.ノンアルコールなら身体にいいですか?

A.ノンアルコールなら肝臓への負担は少ないですが、糖質やプリン体が含まれているため飲みすぎると健康リスクがあるため、身体に良いとは一概には言えません。

Q.お酒と薬は一緒に飲んでもいいですか?

A.基本的にはNGです。薬の効果が強まったり、あるいは弱まってしまったり、副作用が出やすくなることがあるためです。服薬中は必ず医師や薬剤師に確認をしてください。

最後に

適量の飲酒は健康に良い影響を与えてくれることもあります。しかし、適量を超えてしまう飲酒はがんや肝機能障害をはじめとした様々な病気の原因にもなってしまいます。飲酒をするときは適量を守り、健康に楽しくお酒を嗜むようにしましょう!また、定期的に健康診断を受け適切な飲酒が出来ているのかご自身でも確認してみてください!

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