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2025年10月20日 | 肩の症状に関すること
肩こりに効くツボ紹介!
みなさんこんにちは!
新横浜駅前鍼灸接骨院です!
今回は「肩こりに効くツボ」をご紹介します!
よく「ツボ」という言葉を耳にすると思いますが、WHO(世界保健機関)で認定されているツボは全部で361種類、それに含まれないものも含めて400種類を超えるとも言われています。ツボの効果もそれぞれ異なります。
その中でも日本人に多い「肩こり」に効果的なツボをご紹介します。
東洋医学において「経穴(けいけつ)」というのがツボの正式名称です。経穴は全身を巡っていて、「経絡(けいらく)」という気の通り道に存在するポイントです。経穴は体内の生命エネルギーである「気」や「血」の出入り口になったり、身体のどこに不調があるかを示す反応点でもあります。

肩こりに効果的なツボ
①肩井(けんせい)
肩井は肩こりの代表的なツボです。
ツボの位置は首の後ろの突起した骨と肩(第7頸椎)の先端を結んだ真ん中。
効果として肩こり、首肩周りの筋肉が硬いことにより起こる緊張型頭痛、五十肩、自律神経失調などがあります。

②肩中兪(けんちゅうゆ)
首肩周りのこりや腕の痺れ、痛み、背中の痛みやこわばりに効果的です。
位置は首の後ろの突起した骨(第7頸椎)の真下から外側に指2本分離れたところです。

③天柱(てんちゅう)
肩こりや眼精疲労、めまい、頭痛、冷え、自律神経の安定に効果があるとされています。
ツボの名前の由来として、天は「頭部」、柱は「支える」という意味があり、天柱には頭と体を結ぶ血管や神経が多く通っており、頭と身体を結ぶ大事な場所ということから名付けられました。
後頭部の髪の生え際にある骨のへりに沿って内側になぞり、筋肉の盛り上がりが指で止まったところです。

④風池(ふうち)
風池の風はウイルスなどの「風邪(風の邪気)」、池は「陥凹部、溜まるところ」を意味しています。風邪の引きはじめは、背中より上や首すじあたりがゾクゾクして寒気を感じますよね。邪気が入ったり溜まりやすい場所というツボです。
肩こり、頭痛、めまい、眼精疲労、風の諸症状などに効果があります。
ツボの位置は天柱から骨のへりに沿って外側に1cmほどなぞり、少し骨がへこんだところにあります。

⑤曲池(きょくち)
曲池は肩こり、腕の痛み、胃腸の不調、自律神経の調整などの効果があります。「清熱作用」があるため、発熱や感冒など熱をさます効果もあります。また、花粉症の症状である鼻の不快感や鼻水、くしゃみ、目の痒みなどを和らげる効果があるため花粉が多く飛ぶ季節は良く使用されます。
肘を曲げたときにできる肘の外側の横じわの端です。やや強めに押したり、円を描くように揉みほぐしたりすると効果的です。

⑥手三里(てさんり)
手三里は肩こりや寝違え、首の痛みなどの症状に加え、消化器系の調整や精神の安定にも効果があります。東洋医学では「粘膜系」に効くと言われており、鼻や喉の症状を改善するなど花粉の多く飛ぶ時期にもよく使われます。
「手三里」という名前は、三が東洋医学でいう天の数で「幸運の数」、里は「気・血」の集まるところや「稲」という意味があり、稲は食料であることから胃腸の病気にもよく効くと言われています。
ツボの場所は、肘を曲げたときにできる手の甲側のシワから手首に向かい指3本分下にあります。手を握るとぐーっと盛り上がる筋肉上にあります。

⑦合谷(ごうこく)
合谷は手の甲の親指と人差し指の骨が交わる手前のへこみにあり、様々な症状に効果があるため万能なツボとして有名です。主な効果は肩こりや頭痛、歯痛、目の痛み、便秘、肌荒れ、ストレス軽減、生理痛緩和、花粉症状、疲労回復などです。
合谷は頭や顔の症状に効果的と言われており、自律神経を整え、脳への刺激が伝わりやすいツボとしても知られています。

ツボ押し効果を高めるポイント
・ホットタオルなどで温めて筋肉をほぐしてからツボを押す
・より強く刺激したい場所は、ボールペンやツボ押しグッズなどを使用する
・温かい缶飲料やお湯を入れたペットボトルの角を当てたりすると、押す力に加えて温熱効果によって血流改善効果の上乗せが期待できます
・痛みが強すぎる場合は、爪楊枝を束ねて軽く刺激する
ツボ押し以外のセルフケア
◎ゆっくり入浴する
40℃前後でゆっくり湯船に浸かり、体の芯から温めましょう。普段から肩や身体を冷やさないよう意識することが大切です。夏場はクーラーの設定温度を下げすぎず、風が直接当たらないようにしたり、冬場は特に衣服を工夫したりして身体を冷やさないようにしましょう。

◎姿勢を意識する
姿勢が悪いとあらゆる筋肉が緊張し、こりや痛みにつながります。まずは骨盤を立て、正しい姿勢を保つよう意識しましょう。また、長時間同姿勢で作業したり、デスクワークが続く方は筋肉に負担がかかりやすいため気休め程度に立ってストレッチをして同姿勢が続かないようにしましょう。

当院でできる肩こりに対する治療
◎骨格矯正
普段の姿勢や日常生活の癖、仕事での動作などで筋肉に負荷がかかり筋肉は緊張状態になります。筋肉は骨と骨に付着しているため、引っ張られる時間が経つにつれてお身体の骨格が歪んでしまいます。筋肉をほぐすだけでは元の状態に戻ってしまうため、骨格矯正でお身体を根本的に治していくことが大切です。骨格矯正は歪んでしまった骨盤や、外側に開いてしまった肩甲骨を本来あるべき位置に戻し、腰痛や肩こりなどの不調や姿勢を改善していきます。

◎肩甲骨はがし
肩甲骨には約17個の筋肉が付着しており、これらの筋肉にストレスがかかると肩こりや頭痛が現れます。肩甲骨周りの筋肉ををほぐしたり肩甲骨の癒着をはがすことにより、首肩周りにかかる負担を減らし肩こりや頭痛を改善させます。筋肉を緩めることで血流が促進されたり、肩関節の動きもスムーズになるため可動域の拡大も期待されます。

よくある質問
Q.骨格矯正はヘルニアや側弯症でも受けれますか?
A.症状の状態によってできる方と出来ない方がいらっしゃいますが、お身体を見させていただき無理なない範囲で施術させていただきます。
Q.矯正とマッサージとでは何が違いますか?
A.マッサージでは硬くなった筋肉をほぐすことでお身体の不調を改善します。そして骨格調整をすることで筋肉が硬くなってしまう原因である姿勢から整えるため、根本的にお身体を良くすることが出来ます。
Q.肩こりから頭痛が起こることはありますか?
A.肩こりからくる頭痛の多くは緊張型頭痛といわれ、首肩周りの筋肉が硬くなることで頭へ行く血流や酸素が少なくなってしまうことで頭痛につながるとされています。痛みとしては、非拍動性で圧迫感のある痛み、あるいは締め付けられるような痛みが特徴的です。
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