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2025年07月29日 | お身体に関すること
実際の所サウナって身体にいいの?
最近、テレビやSNSで「整う(ととのう)」という言葉をよく耳にしませんか?これはサウナに入った後に感じる深いリラックス状態を指します。芸能人やアスリートの間でもサウナ愛好者が急増しており、「サウナは健康にいい」とよく言われていますが、実際のところどうなのでしょうか?
このブログでは、「サウナって本当に身体にいいの?」「どういう効果があるの?」「正しい入り方は?」という疑問にお答えしながら、サウナの魅力と注意点について詳しくご紹介します。
目次
- サウナとは?基本の仕組みを解説
- サウナの驚くべき健康効果
- サウナの種類と特徴
- サウナに入ることで得られる精神的効果
- サウナに入るときの注意点
- サウナの正しい入り方と「整う」体験
- こんな人は要注意!サウナを控えるべきケース
- まとめ:正しく使えばサウナは最強の健康法!
1. サウナとは?基本の仕組みを解説
サウナとは、高温環境で身体を温めて汗をかく温熱浴の一種です。発祥はフィンランドで、1000年以上の歴史を持つ伝統的な健康法です。
室温は一般的に80〜100℃前後(ドライサウナ)で、数分間入った後に水風呂や外気浴を行い、身体を冷やしてリラックスします。この繰り返しにより、身体の代謝や血流、精神状態にさまざまな変化が起こります。

2. サウナの驚くべき健康効果
サウナが「身体にいい」とされる理由は、実に多くの健康効果があるためです。以下に代表的なものを挙げてみましょう。
■ 血行促進と冷え性改善
サウナで体温が上昇すると、血管が拡張し血流が良くなります。これにより、全身の隅々まで酸素や栄養素が届けられるようになります。冷え性や肩こり、腰痛の改善にも効果的です。
■ デトックス効果(老廃物の排出)
大量の汗をかくことで体内の老廃物や余分な塩分を排出できます。いわば『身体の掃除』をしているようなものです。
■ 自律神経のバランスを整える
サウナ → 水風呂 → 外気浴のサイクルを繰り返すことで、交感神経と副交感神経が交互に刺激されます。これにより自律神経のバランスが整い、ストレスの軽減や睡眠の質向上に繋がります。

■ 免疫力アップ
体温が一時的に上がることで、体内の免疫細胞(白血球など)が活性化されます。風邪予防にも効果があると言われています。

3. サウナの種類と特徴
サウナにはいくつかの種類があります。それぞれ効果や入り方に違いがあるので、自分に合ったスタイルを選びましょう。
| サウナの種類 | 特徴 |
|---|---|
| ドライサウナ | 高温(80〜100℃)・低湿度。最も一般的なタイプ。 |
| ロウリュ(フィンランド式) | サウナストーンに水をかけて蒸気を発生させる。湿度が高く、体感温度が上昇。 |
| スチームサウナ | 湿度が非常に高く、肌や喉に優しい。低温(40〜50℃)で初心者向け。 |
| 塩サウナ | 塩を体に塗ることで、美肌効果や角質除去が期待できる。 |
| ミストサウナ | ミスト状の蒸気で温める。美容やリラクゼーションに最適。 |
4. サウナに入ることで得られる精神的効果
サウナは身体だけでなく心にもよい影響を与えます。
- 深いリラックス感:「整う」と呼ばれる状態は、副交感神経が優位になった深いリラックス状態。瞑想に近い効果を感じる人も。
- ストレス解消:短時間で気分転換ができ、ストレスホルモンのコルチゾールの分泌も減少。
- 幸福感の増加:サウナ後にはエンドルフィンやセロトニンといった幸福ホルモンが分泌され、気分が前向きに。
5. サウナに入るときの注意点
サウナは健康に良い反面、入り方を間違えると逆効果になることも。以下のポイントに注意しましょう。
- 水分補給を必ず行う(サウナ前後にコップ1〜2杯)
- 空腹・満腹時を避ける
- 長時間入りすぎない(1セットあたり10分前後が目安)
- アルコール摂取後のサウナは絶対NG!
- 体調が悪いときは控える
6.サウナの効果を高める正しい入り方
ただやみくもに入るだけでは、サウナの効果を最大限に得ることはできません。以下の流れに沿って、適切な入り方を実践してみましょう。
ステップ1:入る前に水分補給
サウナでは大量の汗をかくため、事前の水分補給が不可欠です。コップ1~2杯の水を飲んでおきましょう。

ステップ2:身体を洗ってから入室
衛生的なマナーとしても、汗をかきやすくするためにも、体を洗ってからサウナに入るのが基本です。

ステップ3:サウナに入る(目安は7~15分)
初めての方や暑さに慣れていない人は、5分からスタートし、無理せずに。熟練者でも15分程度までにとどめるのが理想です。

ステップ4:水風呂でクールダウン(目安は1~2分)
サウナ後は水風呂で一気に体を冷やすことで、血管の収縮とリフレッシュ効果が得られます。呼吸を整えてからゆっくり入りましょう。
(汗を流してから水風呂に入りましょう。)

ステップ5:外気浴(5~10分)
ベンチなどで横になったり座ったりして、ゆったりと外気を吸いながら休むことで「整う」状態を感じやすくなります。

この一連の流れを2~3セット繰り返すことで、サウナの効果を最大限に体感できます。一般的。外気浴中に、ふわ〜っと意識が軽くなる感覚を「整う」と表現します。
7. こんな人は要注意!サウナを控えるべきケース
以下に該当する方は、サウナの使用を控えるか、医師と相談のうえで行ってください。
- 高血圧や心疾患をお持ちの方
- 妊娠中の方
- 持病がある方(糖尿病、てんかんなど)
- 脱水状態、熱中症気味の方
- 飲酒後の方
- 体調のすぐれない方
8.まとめ:サウナは「入り方」と「体調管理」がカギ!
サウナには、心身のリフレッシュ・自律神経の安定・冷え性改善・美肌・快眠など、さまざまな健康効果があります。しかし、正しい知識と方法で利用しないと、逆効果になってしまうことも。
大切なのは、自分の体調に合わせて無理をしないこと。そして、入るタイミングやセットの組み方、水分補給などをしっかり行えば、サウナはあなたの健康を力強くサポートしてくれる存在になります。
サウナでリフレッシュしながら、整体や接骨院のケアと併用すれば、より快適な日常が待っています。ぜひ、あなたも今日から「整う生活」を始めてみませんか?
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