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2025年08月27日 | お身体に関すること
更年期障害と症状について
こんにちは!
新横浜駅前鍼灸接骨院です!
本日は更年期障害と症状についてのお話したいと思います。
更年期っていつごろ?
「更年期」とは主に、閉経(月経が完全に止まること)を挟んで前後10年間の時期を指します。多くの日本人女性の場合、閉経はおよそ50歳前後と言われています。そのため、45〜55歳くらいの10年間が「更年期」と呼ばれています。
しかし、個人差もあり30代後半から症状が出始める方もいます。
この時期は、女性の身体は大きな変化を迎え、卵巣の働きが徐々に衰え、女性ホルモン(特にエストロゲン)の分泌が急激に減少し、ホルモンバランスの乱れが心身の不調として現れるのです。
更年期のステージ
1.プレ更年期(40代前半~半ば)
ホルモンバランスが少しずつ乱れ始め、
生理周期が不安定になりやすくなります。
2.更年期(45~55歳)
ホルモンの減少が加速し、症状が強くなる時期です。
閉経を挟む10年間を指します。
3.ポスト更年期(55歳以降)
ホルモン分泌が落ち着いてきますが、骨粗鬆症や動脈硬化などのリスクが高まりやすくなる時期です。
更年期障害の原因
女性ホルモンの減少
閉経を境に卵巣の機能が低下し、そこから分泌されるエストロゲンというホルモンの量が過剰に減少することが主な原因となります。
エストロゲンは女性の身体の様々な機能を調整する役割があり、子宮や乳房の発育、月経周期、妊娠の準備、肌の潤いやハリなど幅広い役割を担っています。
また、体温、気分、自律神経の調節を行う重要なホルモンです。
本来、脳の視床下部という司令を出す場所から、「女性ホルモンを出して!」という指令が出た時は、卵巣はそれに従ってホルモンを分泌するのが正常になります。
しかし、更年期を迎えると機能が低下することから脳からの司令を上手く受け取れず、分泌されにくくなってしまいます。

自律神経の乱れ
女性ホルモンは脳の視床下部から脳下垂体を通り、卵巣へ指令が伝えられることによって分泌されます。視床下部には自律神経をコントロールするは働きもあるため、更年期に女性ホルモンが急激に減少すると司令部の視床下部にも影響し、その結果自律神経も乱れてしまうのです。

心理・社会的ストレス
・子供の反抗期
・親の介護
・家庭環境
・ライフスタイル
・仕事、職場環境
・自身の老化への不安(体力や見た目の変化)
こういった、心理・社会的ストレスが身体の不調をより強く感じさせてしまいます。
またストレスと更年期症状の悪循環にもつながりやすくなってしまいます。
①更年期→ホルモン減少→自律神経が乱れる
②自律神経の乱れ→心身の不調→(イライラ、不安、不眠)
③生活におけるストレスが溜まる→気分がさらに落ち込む
④心の不調が体に現れる→症状がさらに悪化
更年期障害の症状
身体的
・ホットフラッシュ(ほてり、のぼせ、発汗)
・動悸
・息切れ
・頭痛、めまい
・肩こり、腰痛
・疲労感
・不眠
精神的
・怒りっぽい、イライラ
・無気力
・不安感
・抑うつ
・集中力、記憶力の低下 などが挙げられます。
「更年期症状」と「更年期障害」の違い
| 更年期症状 | 更年期障害 | |
|---|---|---|
| 症状の強さ | 軽度~中等度 | 中等度~重度 |
| 原因 | ホルモンバランスによる自然な反応 | ホルモンバランス+心理社会的ストレスなどが合わさっている |
| 日常生活への影響 | 小さい (対応しながら生活可能) | 大きい (生活や仕事が困難になる) |
| 医療機関への受信 | 必ずしも必要ではない (セルフケア〇) | 必要(婦人科や心療内科での診断、治療) |
| 治療の必要性 | 必要ないことも多い | 必要(漢方、薬物療法) |
更年期症状緩和にオススメな食材
① 大豆製品(納豆、豆腐、豆乳 など)
ポイント:大豆に含まれる「大豆イソフラボン」が植物性エストロゲンとして働き、女性ホルモンに似 た効果を発揮します。
・効果:ホルモンバランスの調整、骨の健康、肌の調子にも◎

② 緑黄色野菜(ほうれん草、ブロッコリー、かぼちゃ など)
•ポイント:ビタミンC、E、βカロテンなどが豊富で、抗酸化作用があり、老化予防や疲労回復にも◎。
・効果:肌トラブル・イライラ・だるさの軽減

③ 魚(特に青魚:サバ、イワシ、サンマ)
•ポイント:「EPA」「DHA」などの良質な脂が、血流改善・自律神経の安定・うつ予防に効果的。
•効果:心の不調、動悸、高血圧の予防

④ 小魚・海藻(しらす、わかめ、ひじき など)
•ポイント:カルシウム・マグネシウムが豊富で、骨粗鬆症予防や、神経の安定に効果的。
・効果:骨の健康・イライラ予防
控えめにしたいもの
•カフェインの摂りすぎ(不眠や動悸を悪化)
•アルコール(ホットフラッシュが強くなることも)
•甘いもの・脂っこいもの(ホルモンの乱れを助長)
当院でできる治療
鍼治療
鍼治療では自律神経(交感神経+副交感神経)のバランスを整えることで血流を促し、ホルモンバランスを調整する効果があるため更年期障害の症状緩和にも有効とされています。また硬くなった筋肉を緩めることで肩こりや腰痛など身体的不調にもアプローチすることができます。

頭蓋骨矯正
頭蓋骨矯正では首や頭部の筋肉をほぐし、頭痛やほてりなどの症状に対してアプローチしていきます。また更年期障害の症状に合わせてアロマを使いながら施術を行うので、自律神経の乱れを緩和させリラックスして受けてもらう事が出来ます。
身体の疲労やストレスなどからくる更年期障害の方にもオススメです!

最後に
今回は更年期障害とその症状についてお話しました!更年期障害はホルモンバランス、自律神経、心理・社会的ストレスなど複数の要因が絡み合って起きる心と身体の「ゆらぎ」の時期です。無理をしすぎず、上手く付き合っていくことが大切になります。お身体などのお悩みがありましたらお気軽にご相談ください!
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