新横浜駅前鍼灸接骨院

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ブログ

2025年07月21日 | 腰の症状に関すること

ぎっくり腰について

みなさんこんにちは!
新横浜駅前鍼灸接骨院です!
今回は“ぎっくり腰”についてお話します!


◎ぎっくり腰とは
ぎっくり腰は正式には「急性腰痛症」と言い、突然腰に激しい痛みが生じる状態を指します。
重いものを持ち上げたとき、くしゃみをしたとき、立ち上がろうとしたとき、腰を捻ったときなどに起こりやすいです。
痛みの程度は人それぞれ異なりますが、歩けなくなってしまうほど痛む方もいます。

症状


・突然の激しい腰の痛み
・腰部の筋肉のこわばりや痙攣
・体を動かすと痛みが増強する
・場合によって足の痺れや痛み
病院に行くべき、ぎっくり腰の症状

何度もぎっくり腰を繰り返す、なかなか治らない
一旦急激な痛みは回復しても、何度もぎっくり腰を繰り返す、2週間以上経っても治らない場合は、椎間板ヘルニアなど他の病気からくる痛みの可能性があります。

下肢に痺れや痛みがある
下肢に痺れや痛みがある場合、ただのぎっくり腰ではなく、脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニアの疑いがあります。

下肢の麻痺や排尿・排便障害がある
この場合は腰に大きな神経障害が起こっているため、早急に病院を受診する必要があります。

安静にしていても回復せず、むしろ悪化している
骨粗鬆症などによる圧迫骨折や、内臓の病気の可能性があります。

発熱・嘔吐・血尿などがある
内臓の病気、尿路結石、脊椎炎などの可能性があります。

原因


ぎっくり腰ははっきりとした原因はまだ分かっていません。ですが、ぎっくり腰になりうる要因として挙げられているものを解説します。

①姿勢不良
日常的な姿勢の悪さは、ぎっくり腰の大きな原因となります。
猫背や反り腰など、良くない姿勢を続けると、体の土台となる腰部に負担がかかり、腰椎やその周りの筋肉、靭帯に影響が出ます。
また、悪い姿勢が長年続くと筋力のアンバランスを招き、腰を支える力が弱まってしまいます。


②運動不足
普段あまり運動をしない人もぎっくり腰になりやすい傾向があります。
運動不足だと、腹筋や背筋などの体幹の筋肉が弱くなり、腰椎を十分に支えられなくなります。
普段から運動習慣がない状態で、突然スポーツや力仕事をするのは危険です。準備ができていない筋肉に大きな負荷をかけると、ぎっくり腰を引き起こしやすくなります。
また、体が硬い人は筋肉や関節の可動域が狭く、少し無理な動きをしただけで、筋肉や靭帯を痛めやすくなります。
逆に適度な運動で、腰周りの筋力や柔軟性を維持している人は、ぎっくり腰になりにくく、なっても軽症で済むことが多いです。

③ストレスなどによる筋疲労の蓄積
腰の筋肉に疲労が蓄積すると、ぎっくり腰を引き起こしやすくなります。
長時間の立ち仕事や重労働、逆に長時間のデスクワークで同じ姿勢を続けていると、腰の筋肉は休むことなく常に緊張しています。
また、ストレスは筋肉を過度に緊張させ、腰周りの血行が悪くなるため、柔軟性を低下させます。
この状態が続くと疲労物質も蓄積して、筋肉が硬直状態になります。限界まで疲れた筋肉は、些細な動作でも損傷しやすくなり、最後は小さな負荷で筋繊維が断裂して激痛が走ることがあります。


ぎっくり腰は、“季節の変わり目”に起こりやすいという傾向があります。
ではなぜ、季節の変わり目に多いのか説明していきます。


季節の変わり目は、気温や気圧の変化が激しく、体に負担がかかりやすいため、ぎっくり腰になりやすいと言われています。特に、寒暖差が大きくなる時期や、急激な気温の変化がある時期は注意が必要です。寒暖差が激しいと筋肉が硬直しやすく、血行が悪くなることで腰への負担が増加します。また、気温や気圧の変化は、自律神経を乱しやすく、これも筋肉の緊張や血行不良を引き起こします。季節の変わり目は生活リズムが変わりやすく、疲労が蓄積しやすい時期でもあります。疲労が蓄積した状態で無理な動きをすると、ぎっくり腰のリスクを高めます。

ぎっくり腰になったら……

痛みが強い場合はむやみに動かず、自分が最も楽な体勢をとり、ゆっくりと深呼吸を繰り返しましょう。激しい痛みが回復するまでは、患部を冷やすより、温めたほうが楽になる人が多いと言われています。温めたほうが楽になる場合は、入浴もオススメです。40度前後で無理のない範囲で、湯船に浸かって体を温めましょう。入浴によって得られる効果としては、血液循環の改善、浮力による腰の負担の軽減、自律神経のバランスが整うリラックス効果などがあります。逆に入浴によって痛みが強くなる場合や、腫れがある、患部に熱を持っている場合は入浴は避けましょう。
寝る体勢に関しては、仰向けで脚を伸ばして寝ることは大抵困難です。仰向けになり脚を伸ばすと、腰に力が集中してしまうためです。
強い痛みがあるうちは、膝の下に丸めたタオルやクッションなどを置き、膝が90度ほど曲がった状態で寝ると腰への負担が減り、楽に感じます。
また、痛いほうを上にして横向きになり、膝の間にクッションなどを挟んで寝るのもオススメです。

予防方法



ぎっくり腰になりやすい姿勢をとらない
床に置いた荷物を持ち上げるのは、ぎっくり腰を引き起こしやすい動作の一つです。
立ったまま腰だけ曲げて荷物を持ったり、腕の力だけで持たないようにしましょう。
正しい持ち方は、股関節と膝関節を曲げて腰を落とし、体と荷物の距離を近付けます。勢いよく持ち上げるのではなく、まずはおおよその重さを把握してから、腕ではなく脚の力でゆっくりと持ち上げます。
洗顔動作でぎっくり腰になる場合もよく耳にします。前かがみの姿勢、中腰の状態は腰に大きな負担がかかるので腰だけで前かがみにならず、両脚を前後に開き、膝も少し曲げると腰にかかる負担を軽減することができます。

座りっぱなしに注意!運動をする
運動不足で筋肉が衰えてしまったり、長時間座りっぱなしのデスクワークなどをしていると、肩や背中、腰の筋肉は緊張し、硬直します。
ぎっくり腰になる人は体が硬い人が多く、特に太ももの筋肉が硬い人が多いことが分かっています。

太もものストレッチと、背骨の柔軟性を高めるストレッチをご紹介します!

①太もものストレッチ

下の絵のように伸ばしたいほうの膝を曲げ、太ももの筋肉を伸ばします。ゆっくり深呼吸しながらストレッチしましょう。

②背骨の柔軟性を高めるストレッチ

両膝を抱え、背中を丸めるイメージで胸に膝を引き寄せます。20秒ほどこの姿勢をキープします。

膝を抱えることで、背中を伸ばします。痛みがなければ首を上げて行うとより効果的です。

ストレスをためない
ストレスは血行不良を引き起こし、筋肉の緊張に繋がるため、ストレスの蓄積は良くありません。
ストレスを感じたら、趣味などでストレスを発散したり、アロマを使ってリラックスするのもオススメです。


最後に
ぎっくり腰は突然起こると思いがちですが、予防できるので今からでも実践してみましょう!
季節の変わり目は特に注意しましょう!

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