tel: 045-577-9962

ブログ
2026年02月27日 | お肌について
肌の乾燥と痒みについて
みなさんこんにちは!
新横浜駅前鍼灸接骨院です!
「最近、肌がかゆい」「粉をふいたように白くなる」「保湿してもすぐ乾く」
このような悩みを感じている方はとても多いのではないでしょうか?
肌の乾燥とかゆみは、実は切っても切れない関係にあります。
乾燥することで肌のバリア機能が低下し、外部刺激に敏感になり、かゆみが起こる。
そして、かゆくて掻いてしまうことでさらに肌が傷つき、より乾燥が進むといった繰り返しになってしまいます。
なぜ肌が乾燥するとかゆくなるのか?
肌のバリア機能とは
私たちの肌の一番外側には「角質層」と呼ばれる層があります。この角質層は、
・外部刺激(紫外線・花粉・雑菌など)から守る
・肌内部の水分を逃がさない
というバリア機能の役割を担っています。
健康な肌では、角質層の中に
・角質細胞
・細胞間脂質(セラミドなど)
・天然保湿因子(NMF)
がバランスよく存在し、水分をしっかり抱え込んでいます。
乾燥によって起こる変化
乾燥により、バリア機能が低下すると、
・肌内部の水分が蒸発→水分を保てず乾燥が進む
・外部刺激への敏感になる→アレルゲンや最近が侵入しやすくなる
・かゆみの増加→神経線維が表皮に伸びてきて、わずかな刺激でも、かゆみを感じる
・症状の悪化→ひび割れ、粉吹き、湿疹、アトピー性皮膚炎などを引き起こす
といった状態になります。

肌の乾燥とかゆみを引き起こす主な原因
空気の乾燥
冬の時期は湿度が下がり、肌表面の水分が蒸発しやすくなります。
特に、
・暖房の効いた室内
・エアコンの風が直接当たる環境
では、想像以上に肌は乾燥しています。
間違ったスキンケア
良かれと思ってやっているスキンケアが、逆に乾燥とかゆみを悪化させているケースも少なくありません。
・洗いすぎ
・熱いお湯での洗顔・入浴
・ゴシゴシこする
・アルコール成分の強い化粧品
これらはすべて、角質層を壊しやすい行動です。

加齢による影響
年齢とともに、
・皮脂分泌量
・セラミド量
これらは自然と減少します。
そのため、大人になるほど「昔は平気だったのに、最近かゆい」と感じる人が増えていきます。
ビタミン不足
肌の潤いを保つためには、ビタミンA、B群、C、Eの摂取が効果的です!肌の水分を守るA(レバー、野菜)、ターンオーバーを助けるB2・B6(納豆、魚)、コラーゲン生成に不可欠なC(柑橘類)、血行を促進するE(ナッツ類)がオススメです!
生活習慣の乱れ
・睡眠不足
・栄養バランスの偏り
・ストレス過多
これらはすべて肌のターンオーバーを乱し、乾燥しやすい肌をつくる原因になります。
かゆみを我慢できず掻いてしまうとどうなる?
掻くことで起こる悪循環
かゆいと無意識に掻いてしまいますが、これが症状を長引かせる大きな要因です。
掻く
↓
角質層が傷つく
↓
さらに水分が逃げる
↓
刺激を感じやすくなる
↓
さらにかゆくなる
このサイクルが続くと、
・色素沈着
・肌のゴワつき
・慢性的なかゆみ
につながることもあります。
肌の乾燥を防ぐために
正しい入浴とスキンケア
汚れを落とすことは大切ですが、硬いナイロンタオルなどでゴシゴシとこすりすぎると、角質層が傷ついてしまいます。肌への刺激が少ない柔らかいボディタオルなどで優しく洗うようにしましょう!スポンジやネットで泡立てて、泡で包み込むように優しく洗うイメージを意識しましょう!
また、熱すぎる湯のお風呂は肌にとって必要な皮脂までとってしまい乾燥を助長させてしまうため、40℃程度の温度を心がけましょう。入浴剤で保湿効果があるものを使用するのもおすすめです!


エアコンなどによる乾燥対策
一般的に乾燥肌は、空気の乾燥する冬季はもちろん、夏季にもエアコンなどにより室内はかなり乾燥した状態になるため、1年を通じて室内の加湿対策が必要です!
十分な睡眠
睡眠不足は新陳代謝が遅れてしまい、皮膚細胞の代謝も悪くなるので、しっかりと睡眠をとりましょう。特に深い眠り(ノンレム睡眠)の時に成長ホルモンが最も多く分泌され、細胞の修理や再生を促すことが分かっています。眠りの浅いレム睡眠と、ノンレム睡眠は約90分周期で繰り返されていますので、最低でも6時間程度は睡眠時間を確保しましょう!

保湿をしっかり行う
入浴・洗顔後の3分以内に即、保湿と化粧水(水分)+乳液・クリーム(油分)の『蓋』を徹底することが大切です!セラミドやヒアルロン酸配合の化粧水で潤いをあたえ、油分の蒸発をすぎます。特に乾燥する部分(目元や口元)には重ね付けをすることがおすすめです!
塗る際には、摩擦が起こらないように手で包み込むようにケアすることが大切です。コットンなどを使用する際には化粧水はたっぷりと使用するようにしましょう!
摩擦は、肌のバリア機能を壊してしまい乾燥やかゆみの元にもなるほか、たるみなどにもつながりやすいため気をつけましょう!
よくある質問
Q.化粧水は沢山つけた方がいいですか?
A.化粧水の適切な量は、500円玉程の量と言われています。多く使用した方が効果が高いと思われがちですが、つけすぎはかえって肌のバリア機能を低下させてしまい、肌の乾燥を招いてしまいます。
コットン等で化粧水を塗る際は、摩擦が起きやすいため多めにコットンに含ませていただくことが大切です。
Q.どんな成分のものを塗るといいのですか?
A.セラミド、ヒアルロン酸、アミノ酸、ヘパリン類似物質などが配合された保湿力の高いものがおすすめです!
Q.お風呂で気をつけることはありますか?
A.42℃以上の熱すぎるお湯は皮脂を奪ってしまうため、ぬるめのお湯が適しています。また、ナイロンタオルなどで体をゴシゴシ洗いすぎたりするのも控えましょう!
最後に
肌の乾燥とかゆみは、ちょっとした油断から始まり、放っておくと慢性化しやすいトラブルです。
今回お話したケアの方などポイントを抑えて肌を乾燥から守りましょう!
治療メニューはこちらをクリック
https://shinyokohama-chiryou.com/menu.html (治療メニュー)
交通事故治療はこちらをクリック
https://shinyokohama-chiryou.com/page_01.html (交通事故治療メニュー)
LINEから予約の方はこちらをクリック
https://line.me/R/ti/p/@957jgicd (LINE公式アカウント)
採用情報についてはこちらをクリック
https://shinyokohama-chiryou.com/recruit.html (採用ページ)
詳しい症状の解説についてはこちら
https://shinyokohama-chiryou.com/information.html (症状の解説)
#整体 #駅近 #新横浜 #菊名 #徒歩3分 #治療
#根本治療 #自律神経 #交通事故治療 #接骨院
#骨盤矯正 #姿勢矯正 #猫背 #反り腰 #疲労
#肩甲骨はがし #肩こり #頭痛 #首こり #しびれ
#筋膜リリース #腰痛 #むくみ #坐骨神経痛
#鍼 #寝違え #ヘルニア #腰椎椎間板ヘルニア
#頸椎椎間板ヘルニア #ぎっくり腰 #鍼灸院
#産後 #マタニティ #産後骨盤矯正 #産後太り
#小顔矯正 #美容鍼 #眼精疲労 #ヘッドマッサージ
#EMS #楽トレ #痩身 #インナーマッスル #便秘
#顎関節症 #喰いしばり #不眠 #四十肩 #五十肩
#冷え性 #生理痛 #自律神経失調症 #倦怠感
#頭蓋骨矯正 #カッピング #筋トレ #ストレッチ
#整骨院 #マッサージ #耳つぼ #慢性症状 #ヘッドスパ
#ドライヘッドスパ #小顔矯正 #口コミ上位 #人気 #側弯症
#猫背矯正 #口コミランキング #神経痛