新横浜駅前鍼灸接骨院

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ブログ

2026年01月11日 | 足の症状に関すること

その膝の痛み、鵞足炎かもしれません

みなさんこんにちは!
新横浜駅前鍼灸接骨院です!
今回は“鵞足炎”についてご説明します!

鵞足炎とは

膝の内側にある「縫工筋」「薄筋」「半腱様筋」の3つの筋肉の付着部が炎症を起こし、痛みが起こる疾患です。これら3つの筋肉が付着する部位の形がガチョウの足に似ていることから「鵞足」と呼ばれています。過度な運動などにより、3つの筋肉が大腿骨の内側顆や脛骨の内側顆と擦れ合い、摩擦が生じることで、腱同士の滑走を助けている「滑液包」に炎症が起き、痛みや腫れが起こる状態を鵞足炎といいます。

鵞足炎の原因

使いすぎ(オーバーユース)
鵞足炎の主な原因はランニングやジャンプなど、膝の曲げ伸ばし動作の繰り返しで、膝の内側にある「鵞足部分(3つの筋肉の付着部)」が摩擦やストレスで炎症を起こします
マラソンやランニングなど、長い距離を走るときは地面からの衝撃が繰り返し加わるため、鵞足部に負担がかかります。ジャンプ動作は、着地時に膝に大きな力が加わるため、バスケットボールやバレーボールなどのスポーツ選手は鵞足炎のリスクが高まります。坂道や階段の上り下りなども鵞足炎のリスクを高めます。傾斜のあるところは平地よりも膝への負担が大きくなるため、急な坂道を勢いよく駆け上がったり、長い階段を何度も上り下りしたりすると鵞足炎になりやすいです。
また、日常生活でも正座や和式トイレの使用、横座りといった姿勢は鵞足部に負担がかかり、炎症を起こす原因にもなります。
筋肉の柔軟性低下・硬さ
太ももの内側や裏の筋肉が硬くなると、膝の曲げ伸ばし動作の度に鵞足部に付着する筋肉や腱が引っ張られて、摩擦やストレスが増加します。筋肉がうまく伸び縮みできないため、本来分散されるべき負担が鵞足部に集中し、炎症を引き起こします。
動作・フォームの問題
特に下腿が外へ捻れるフォームや、膝が内側へ入りやすい姿勢で動作している人は、鵞足部への負担が大きくなります。

鵞足炎を引き起こすリスクファクター

扁平足
足のアーチが低いため、着地の際に衝撃を吸収しにくく膝に負担がかかりやすくなります。扁平足は鵞足炎だけでなく、股関節や腰の痛みなども引き起こす可能性があるため、インソールを使用することで足のアーチをサポートし、膝への負担を軽減することができます。

X脚・O脚
足の変形があると、膝への負担が偏り鵞足部に炎症が生じやすくなります。特にX脚(膝が内側に入る状態)は、膝の内側にある鵞足部に負担が集中し、摩擦やストレスが増えて鵞足炎のリスクが高まります。
柔軟性低下
筋肉が硬くなり股関節や足首の可動域が狭くなると、膝に負担が集中し、鵞足炎のリスクが高まります。筋力バランスの差がある人にも発症しやすいと考えられています。
運動環境・習慣
クッション性の低い靴やサイズが合わない靴の使用、硬い地面でのトレーニング、ウォーミングアップやクールダウンの不足などにより鵞足部に負担がかかり、炎症が起こりやすくなります。

鵞足炎の症状

膝の内側下方5〜7cmほどの場所に痛みが生じます。圧痛(押して痛む)や腫れ、熱感などが現れます。走ったりジャンプをしたりする運動時や歩行時、階段を下る時などに痛みが増加します。
膝を曲げ伸ばしすると、引っかかるような違和感があることもあります。
また、症状が悪化すると安静にしていても痛みが出ることがあります。

症状の段階

【初期】
運動開始時に違和感があるが、ウォーミングアップで軽減する。
【中期】
ウォーミングアップ後も違和感が残り、運動中に痛みが増加し、中断が必要となる。
【後期】
ウォーミングアップ後も痛みや違和感が残り、運動が困難になる。安静にしていても痛みが出ることもある。

対処と治療法

基本的にはオーバーユースのため、一時的な安静が必要です。急性期(炎症が強い時期)は、鵞足部のアイシングが大切です。そして、縫工筋・薄筋・半腱様筋などのストレッチを行い、鵞足の緊張を軽減させます。
保存療法で改善がない場合、鵞足の腱周囲にヒアルロン酸やステロイドの注入を行うこともあります。それでも効果がない場合は鵞足を覆う靭帯や腱鞘をゆるめる手術も検討されます。しかし、ステロイド注射は、強力な薬であるため何度も注射すると腱が弱くなる可能性があります。

よくあるご質問(Q&A)

Q,どのくらいで治りますか?

A,症状の程度や治療方法、個人の回復力によって異なりますが、一般的には数週間〜数ヶ月程度で痛みが軽減し、日常生活に支障がなくなる場合が多いです。

Q,どんな痛みですか?

A,膝の内側がジンジン、ズキズキと鈍く痛みます。

Q,鵞足炎を放置するとどうなりますか?

A,炎症が慢性化し、日常生活に支障をきたすようになります。

最後に

身体の柔軟性が低いと、鵞足炎を発症するリスクが高まります。日頃からストレッチを習慣づけたり、冷やさないよう意識して少しでもリスクを減らしましょう。

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