新横浜駅前鍼灸接骨院

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ブログ

2025年12月19日 | お身体に関すること

自律神経と睡眠の関係

みなさんこんにちは!
新横浜駅前鍼灸接骨院です!
今回は“自律神経と睡眠の関係”についてお話します。


自律神経とは

自律神経という言葉は良く耳にすると思いますが、自律神経の安定性は身体にとってとても重要なもので、自律神経が乱れると様々な不調が現れます。まずは自律神経はどのような働きをしているのかご説明します。
自律神経の他に「運動神経」という言葉もよく耳にすると思いますが、運動神経は脳や脊髄からの指令を筋肉に伝えてうごかすための神経であるため、自分の意思で身体を動かすことに深く関わっています。これに対して「自律神経」はその名の通り、身体「自ら」がその働きを「律する」神経であるため、自分の意思ではコントロールすることはできません。私たちが起きてる間も寝ている間も無意識的にコントロールしてくれているのが「自律神経」です。自律神経には、身体の働きをコントロールするにあたりアクセルのような役割を担う「交感神経」ブレーキのような役割を担う「副交感神経」の2種類の神経が働いています。この2つがシーソーのようにバランスを保ちつつ、身体のあらゆる機能を司っています。

交感神経について

交感神経は主に「身体を緊張させる」役割を担っています。アクセルである交感神経は、昼間や緊張状態の時、運動時、ストレス時に活発になります。心身ともにアクティブになります。
身体の変化としては

呼吸→浅く速くなる
体温→上昇
血圧→上昇
筋肉→緊張
消化→抑制
発汗→増加
瞳孔→拡大


などが起こります。
交感神経は主に活動・興奮時に優位になるため、心臓の動きを速くし、血圧を上げるなど身体を活発にするアクセルの役割を果たしています。
運動中は、身体のエネルギーを消費しやすい状態のため、胃や腸などの消化器系へのエネルギー配分は後回しになります。交感神経が優位になると、身体の中では「消化って今じゃなくて良くない?」という扱いになり、胃酸の分泌や胃腸の動き(蠕動運動)、消化酵素の分泌、消化管への血流は低下します。

副交感神経について

副交感神経は交感神経と逆の働きをします。
身体を動かすアクセルのような働きをしている交感神経に対して、身体を休めるブレーキのような働きをしています。そのため、夜の睡眠時やリラックスしているときに優位になります。
身体の変化としては

呼吸→深く遅くなる
体温→低下
血圧→低下
筋肉→弛緩
消化→促進
発汗→低下
瞳孔→縮小


などが起こります。
副交感神経が優位になると、心拍数や血圧は低下するため身体はリラックス状態になります。
これにより疲労回復、消化促進、老廃物排出、休息が促されます。
しかし、副交感神経が優位になりすぎるとめまい、無気力感、筋力低下などの不調を引き起こすため、交感神経とのバランスが大切です。

自律神経の乱れが睡眠に与える影響

ストレスや不規則な生活、寝る前のスマートフォンなどにより交感神経が優位になりすぎると、夜になっても副交感神経に切り替えられず、寝つきが悪くなるなどの不眠症状が現れます。
強いストレスは交感神経を活発にし続け、身体が「覚醒モード」から抜け出せなくなります。スマートフォンやパソコンなどから出るブルーライトは、脳を覚醒させてしまうため、寝る前のスマートフォンやパソコンの使用は控えることが推奨されています。
また、自律神経は体温の調節にも関わるため、体温調節機能も乱れ、体温がうまく下がらず、眠りにつけない、眠りが浅いといった状態を引き起こします。

睡眠不足が自律神経に与える影響

睡眠不足が続くと、交感神経優位の状態が続き身体は緊張状態になります。これにより、心拍数増加や血圧上昇、消化機能低下、頭痛、めまい、動悸、倦怠感などの症状が現れやすくなります。
また、リラックスや回復を司る副交感神経の働きも抑制されるため、疲労が回復しにくくなります。

良い睡眠をとるためには

睡眠は、身体だけでなく脳も休めます。そのため、睡眠時間だけでなく、睡眠の質も大切です。疲労を感じるのは「脳」であり、睡眠をとることで回復します。
どのような睡眠が「質の良い睡眠」なのかご説明します。

・規則正しい睡眠、覚醒のリズムが保たれていて、昼夜のメリハリがはっきりしている
・睡眠途中に覚醒することが少なく、安定した睡眠が得られる
・朝は気持ち良くスッキリと目覚める
・目覚めてからスムーズに行動できる
・寝床についてから過度に時間をかけすぎずに入眠できる
・睡眠で熟睡感が得られる
・日中、過度な疲労感や眠気がない
ベッドに入ってからなかなか眠りにつけない「入眠障害」、夜中に何度も目が覚めてなかな寝つけない「中途覚醒」、朝に1〜2時間以上早く目が覚めてしまい眠れない又は熟睡できない「早朝覚醒」、十分な睡眠時間があるのに寝た気がしない「熟眠障害」など4つのタイプの睡眠障害があります。満足のいく睡眠がとれないと、心身ともに疲労回復ができず、自律神経も乱れていきます。
現代は寝る前にスマートフォンを見るのが当たり前のようになっていますが、就寝前のブルーライトは睡眠を妨げるため良くありません。

最後に

自律神経と睡眠は深く関係しています。不規則な生活やストレスなどによって交感神経と副交感神経のバランスが崩れると、身体には様々な不調があらわれます。また、睡眠は疲労回復のためのエネルギーチャージであり、身体にとっては欠かせないものです。一日の疲れをしっかりとるために、質の高い睡眠を心がけましょう。

よくあるご質問(Q&A)

Q,不眠症の人はどのくらいいますか?

A,日本人の約5人に1人が悩んでいると言われています。

Q,睡眠障害は治りますか?

A,適切な治療と生活習慣の改善によって改善、または完治する可能性があります。

Q,眠れないときはどうすれば良いですか?

A,無理に寝ようとすると交感神経が優位になり、余計に眠れなくなってしまうため、一度ベッドから出て眠くなるのを待つのも良いでしょう。

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