tel: 045-577-9962

ブログ
2025年11月29日 | お顔・頭の症状に関すること
眼精疲労とドライアイ
皆さんこんにちは!
新横浜駅前鍼灸接骨院です!
冬は空気が乾燥し、暖房を使うことで室内の湿度も低下するため涙が蒸発しやすくなりドライアイや眼精疲労が悪化しやすい季節です。
今回のブログでは、眼精疲労とドライアイについてその原因や対策などをお話させていただきます。
眼精疲労とドライアイの概要
眼精疲労とは
パソコンやスマホの使いすぎなどで目を酷使した結果、目の痛み・かすみ・充血などの目の症状に加え、頭痛・肩こり・吐き気などの全身症状が現れる状態を指します。単なる「疲れ目」とは異なり、慢性化して生活の質を低下させることもあり現代社会で増加傾向にあります。

ドライアイとは
涙の分泌量が減ったり、涙の質が悪くなったりすることで目の表面が乾燥して傷つきやすくなり、かすみ・異物感・疲れ・痛みなどの目に不快な症状が現れる病気です。涙は絶え間なく分泌され目の表面をおおって外界から目を守る役割を持っています。また、年齢に伴い涙の分泌量は減少していき加齢に伴い、目の渇きを訴える方も多くいらっしゃいます。

相互関係
眼精疲労とドライアイは相互に悪化させる関係にあります。スマホやパソコンの長時間使用で瞬きが減りドライアイになり、その乾燥が目の表面を不安定にしてさらに疲れ(眼精疲労)、また眼精疲労で目が酷使されると涙の質・量が低下するという悪循環に陥ります。
原因
眼精疲労
・スマホ・パソコンの長時間利用
・不適切な眼鏡・コンタクトレンズ
・ドライアイ
ドライアイ
・瞬きの回数の減少
・涙の質の低下
・コンタクトレンズの使用
・加齢
症状
共通するもの
・目が乾く、ゴロゴロとした異物感がある
・目が疲れる、重たい感じがする
・目がかゆい、痛い
・目がかすむ、ぼやける
・まぶしい
・瞬きが多い、目が開けにくい
眼精疲労にみられるもの
・頭痛、めまい、吐き気
・肩こり、手足のしびれ
・集中力低下、イライラ感などの精神的影響
日常生活での予防と対策
意識的な瞬きと休憩
集中すると瞬きの回数が減ってしまうので意識的に回数を増やし、「グッ」としっかりと閉じる動きをするのも効果的です。
定期的に遠くを見て目を休ませることも大切です。20-20-20ルールを取り入れてみましょう!
【20分】:20分ごとに、デジタルデバイスから目を離します。
【20秒】:20秒間遠くを見て目を休ませます。
【20フィート】:20フィート(6m)以上離れた窓の外の景色や遠くの壁などを見つめます。

目元を温める
蒸しタオルやホットアイマスクで目元を温めると、血行が良くなり涙質や量が改善されてきます。
環境を整える
エアコンの風が直接当たらないようにし、加湿器で湿度を50%程度に保ちます。特に冬は空気が乾燥し、暖房を使うことでより湿度が下がりがちになるので気を配りましょう。
パソコン・スマホの使用
パソコンの画面を少し見下ろす位置に調整し、ブルーライトカット機能やフィルムを活用します。文字サイズを大きくして、画面に近づきすぎないようにするのも有効です。

コンタクトの使用
長時間コンタクトを使用していると目に酸素が行きづらくなってしまいます。眼鏡と併用したり、乾燥に強い低含水のレンズを選ぶようにしましょう。
目の症状に効果的なツボ
・睛明(せいめい)
目頭と鼻の付け根の間に位置します。目が疲れた時、自然に人差し指などでここを押していることも多いのではないでしょうか。
眼精疲労だけでなく目に現れる様々な症状に効果があるとされています。目のかすみ、充血、しょぼしょぼ感などです。また、鼻の機能を整える効果もあるので花粉症の時などにも使えます。
・攅竹(さんちく)
眉頭の少し下にある小さなくぼみに位置するツボです。目の痛み、見えにくさ、ドライアイ、頭痛、頭重感などに効果的だとされています。
・承泣(しょうきゅう)
黒目の真下のくぼみにあるツボです。眼精疲労や目のかすみ、ドライアイなどの目の不快な症状に効果があります。目の周りのツボの中でも特に眼球のすぐ近くに位置しているので、眼球を押さないように注意しましょう。
・魚腰(ぎょよう)
眉の中央あたりに位置する小さなくぼみにあるツボです。目の充血、腫れ、痛みに良いとされています。
・太陽(たいよう)
目尻と眉尻の中間点から、親指の幅1本分耳側にずれたくぼみにあるツボです。目の奥の痛みや充血、ドライアイ、目のかすみだけでなく頭痛や顔面の痛みに対しても効果があります。

よくある質問
Q.目薬は効果がありますか?
A.眼精疲労、ドライアイ共に一時的な効果はあります。しかし、原因の解決になるわけではないので症状が治まらまない時は病院を受診しましょう。
Q.放置するとどうなりますか?
A.ドライアイを放置してしまうと、目の表面に傷が出来たり重度の角膜感染症を引き起こしたりしてしまう可能性があります。目の症状だけでなく、肩凝りや頭痛などの全身症状につながってしまいます。
Q.眼精疲労、ドライアイは治りますか?
A.生活習慣や環境を整えることで改善が見込めます。しかし、ドライアイに関しては継続的な治療とケアで症状が抑えられるように維持していくことが大切です。
Q.VDT症候群とは何ですか?
A.パソコンやスマホの画面を長時間見続けることで、眼精疲労や肩こり頭痛などの身体症状、イライラや不安感などの精神症状を引き起こすものです。
最後に
眼精疲労やドライアイは、放置してしまうと悪化していき生活やお仕事にも影響を及ぼしてしまいます。特に、デスクワークをさている方などは普段からパソコンを見る時間が長く、目に大きな負担がかかっている状態です。普段からセルフケアをすることで症状を抑えることが出来るのでぜひ生活の中に取り入れてみてください!
治療メニューはこちらをクリック
https://shinyokohama-chiryou.com/menu.html (治療メニュー)
交通事故治療はこちらをクリック
https://shinyokohama-chiryou.com/page_01.html (交通事故治療メニュー)
LINEから予約の方はこちらをクリック
https://line.me/R/ti/p/@957jgicd (LINE公式アカウント)
採用情報についてはこちらをクリック
https://shinyokohama-chiryou.com/recruit.html (採用ページ)
詳しい症状の解説についてはこちら
https://shinyokohama-chiryou.com/information.html (症状の解説)
#整体 #駅近 #新横浜 #菊名 #徒歩3分 #治療
#根本治療 #自律神経 #交通事故治療 #接骨院
#骨盤矯正 #姿勢矯正 #猫背 #反り腰 #疲労
#肩甲骨はがし #肩こり #頭痛 #首こり #しびれ
#筋膜リリース #腰痛 #むくみ #坐骨神経痛
#鍼 #寝違え #ヘルニア #腰椎椎間板ヘルニア
#頸椎椎間板ヘルニア #ぎっくり腰 #鍼灸院
#産後 #マタニティ #産後骨盤矯正 #産後太り
#小顔矯正 #美容鍼 #眼精疲労 #ヘッドマッサージ
#EMS #楽トレ #痩身 #インナーマッスル #便秘
#顎関節症 #喰いしばり #不眠 #四十肩 #五十肩
#冷え性 #生理痛 #自律神経失調症 #倦怠感
#頭蓋骨矯正 #カッピング #筋トレ #ストレッチ
#整骨院 #マッサージ #耳つぼ #慢性症状 #ヘッドスパ
#ドライヘッドスパ #小顔矯正 #口コミ上位 #人気 #側弯症
#猫背矯正 #口コミランキング #神経痛