新横浜駅前鍼灸接骨院

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ブログ

2026年03月06日 | お顔・頭の症状に関すること

朝起きると顎が疲れている…なんてことありませんか?

みなさんこんにちは!
新横浜駅前鍼灸接骨院です!
突然ですが、朝起きると顎が疲れていたり、顎周りの筋肉が張っているような感じはありませんか?
このような症状がある方は。寝ている間に「食いしばり」「歯ぎしり」をしている可能性があります。食いしばりや歯ぎしりがあると、どんな影響があるのか詳しくお話していきます。

顎周りの筋肉について

主な筋肉として「咬筋」「側頭筋」「内側翼突筋」「外側翼突筋」があります。また、咀嚼時は「胸鎖乳突筋」や「斜角筋」、「僧帽筋」といった首や肩の筋肉にも負担がかかります。
硬いものを好む方や食いしばりが激しい方は、咬筋など顎周りの筋肉はもちろん、首や肩の筋肉も硬くなりやすいです。

歯ぎしりの影響

歯ぎしりはストレスや噛み合わせ、生活習慣などが原因で起こり、歯が欠けたり、顎関節症や頭痛、全身症状につながります。
主な症状として、歯の欠損・歯がしみる・顎の痛み・首肩こり・頭痛・睡眠の質の低下・身体の歪みなどがあります。

自己チェックのポイント

・朝起きた時に顎や顔の筋肉が疲れている
・舌の側面に歯の痕(凹み)がある
・頬の内側に線がある
・他人に指摘される


このような症状がある場合は、顎関節症の可能性があります。

首の張り、咀嚼が原因かもしれません!

首の横が硬く張っている方、実は咀嚼が原因かもしれません。首の横に、後頭骨から鎖骨にかけて付着している「胸鎖乳突筋」という筋肉があります。胸鎖乳突筋は咀嚼の補助をし、頭部の位置を安定させたり、効率的な顎の動きと頭部の安定性を高める役割を果たしています。
咀嚼時に胸鎖乳突筋が頚部を支え、下顎の動きをサポートします。咀嚼と連動して動くため、噛むものが硬いほど、胸鎖乳突筋の活動量は増加する傾向があります。

歯並びが悪いと身体が歪む…?!

食いしばりや歯ぎしりなどにより顎に負担がかかります。特に噛み癖などにより、筋肉の付き方にバラつきが生じ、噛み合わせに異常が生じる場合もあります。理想の噛み合わせは上顎の歯が下顎の歯を覆い、奥歯で噛んだときに左右の歯が均一に接触していることです。噛み合わせが悪く、左右の奥歯の位置がズレると顎に負担がかかります。その結果、顎や顔の筋肉が硬くなり顔のバランスが崩れたり、左右非対称に見える原因になります。姿勢の中心となる「頭」は約6kgもあると言われており、その頭を支えるのは「顎」なのです。噛み合わせが乱れることによって下顎がズレると、バランスを取ろうとして頭部もズレてしまいます。頭部のズレを補正しようとして、首や背中、腰などがバランスを取ろうとするので、どんどん姿勢が悪くなり身体の歪みが生じます

顎関節症を放置すると……

顎関節症は顎周りだけでなく、身体の色々なところに影響を及ぼすため、肩こりや頭痛、睡眠障害、集中力低下など全身症状に発展します。
また、顎関節が変形し正常な動きができなくなったり、咀嚼が困難になる場合があります。
顎関節症による痛みや違和感が続くと、食事や会話といった日常の行動に支障が出るため精神的なストレスが徐々に蓄積していきます。慢性的な痛みは脳に記憶として残ることがあり、実際には炎症が治まっていても痛みを感じ続けるケースもあります。つまり、顎関節症を放置すると肉体的・精神的ストレスの悪循環に陥るリスクが高まります。

筋肉の硬さとお顔の関係

咀嚼時に使う顔周りの筋肉や、首肩周りの筋肉が硬くなるとお顔は大きく見えてしまったり、下に引き下がって見えてしまう可能性があります。
「咬筋」という筋肉が硬くなると、筋肉が発達しているためエラが張り、お顔が大きく見えてしまいます。また、長時間のデスクワークや猫背・巻き肩などで首や肩の筋肉が硬くなると、お顔は引き下がって見えてしまうため、フェイスラインがぼやけたり、たるみにつながります

首の筋肉をほぐすセルフケア

首の横あたりの硬くなった筋肉を人差し指・中指・薬指の3本で円を書くようにクルクルとほぐします。強さは痛気持ち良いくらいが理想です。強い痛みを感じるほど力を入れてしまうと、逆に筋肉が緊張してしまい、逆効果になってしまいます。

当院の小顔矯正について

食いしばりや歯ぎしりなどで硬くなった筋肉を、手技やカッサを使ってほぐし、筋肉を緩めることで負担を減らし症状が出にくい状態を作ります。また、血流やリンパ、老廃物などが停滞すると浮腫みやお肌のハリの低下などにつながるため、血流やリンパを流してスッキリとしたお顔にしていきます。
お顔とお身体は深く関係しているため、お顔だけでなくお身体の施術も一緒に行うことで、より効果がアップします。
当院の小顔矯正は、整体と小顔矯正を組み合わせた独自の手法で施術しています。
お顔のお悩みや顎関節症、お身体の不調などありましたらお気軽にご相談ください!

よくあるご質問(Q&A)

Q,顎関節症は何科を受診するべきですか?

A,歯科、特に歯科口腔外科です。根本治療のためには歯科口腔外科が推奨されています。

Q,顎関節症で耳が痛むことはありますか?

A,あります。顎関節は耳の近くにあるため、咀嚼筋の炎症や緊張により耳に痛みが出たり、響いたりすることがあります。耳の奥に詰まった感じや圧迫感、耳鳴り、難聴として感じられることもあります。

Q,小顔矯正は痛いですか?

A,基本的に痛みはありません。リラックスして受けていただけるよう、患者様に合わせて力加減も調節できるのでご安心ください。

最後に

お顔の筋肉は、咀嚼したり話したりするときに使っているため、お顔に負担がかかり様々な症状があらわれます。顎関節症によって全身が歪んだり、お身体に不調が出ることもあるため、慢性化する前に治療することが大切です。当院では当日のご予約もお取りしているので、お気軽にご連絡ください!

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