新横浜駅前鍼灸接骨院

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ブログ

2026年02月06日 | お身体に関すること

PMS(月経前症候群)について

みなさんこんにちは!
新横浜駅前鍼灸接骨院です!
今回は“PMS(月経前症候群)”についてお話します。

PMSとは

PMS(Pre Menstrual Syndrome)とは、月経前3〜10日頃に現れ、月経が始まると改善・消失する心身の不調の総称です。
気分の落ち込みやイライラ、不安感など200種類以上の症状があり、女性の7〜8割が経験するとされており、5%は重い月経前症候群で、日常生活に支障をきたしてしまいます。

PMDDってご存知ですか?

PMSの中でも特に精神的な症状(抑うつ・不安・イライラ・怒り・情緒不安定・集中力低下など)
が著しく強く現れ、日常生活や社会生活に支障をきたす状態のことをPMDD(月経前不快気分症候群)と言います。

原因

はっきりとした原因は分かっていませんが、女性ホルモンの変動が関係していると言われています。排卵してから月経が発来するまでの期間(黄体期)に、卵胞ホルモン(エストロゲン)黄体ホルモン(プロゲステロン)という2種類の女性ホルモンが、多量に分泌されます。この黄体期の後半に、血液中のエストロゲンとプロゲステロンが急激に低下すると、脳でホルモンや神経伝達物質のバランスが乱れ、こころの不調が現れると言われています。一方で、脳内のホルモンや神経伝達物質は、女性ホルモン以外にも、ストレスなど様々な要因の影響を受けています。このように月経前症候群はいくつもの要因が重なり合って発症すると考えられています。

症状

〇精神的症状

・情緒不安定
・イライラ
・気分の落ち込み
・不安感
・集中力低下
・記憶力低下
・不眠
・眠気など
〇身体的症状

・腹痛(生理痛)
・頭痛
・腰痛
・肩こり
・乳房の張り
・倦怠感
・浮腫み
・めまい
・偏食
・過食
・のぼせ
・肩こり
・肌荒れ
・動悸
・吐き気など

こんな人はPMSになりやすい!?

〇性格
真面目・几帳面・我慢強い・完璧主義・負けず嫌い

〇年齢/出産経験
20〜30代・出産経験がある

〇生活習慣
ストレスを溜めやすい・コーヒーをよく飲む・不規則な生活・飲酒や喫煙

治療法

①低用量ピル
PMSの主な原因は、排卵後に女性ホルモンが大きく変動することです。低用量ピルは排卵を止め、女性ホルモンの変動を少なくすることで、PMSの症状は軽快します。
低用量ピルは一時的に排卵を止めるもので、服用をやめれば排卵は速やかに回復します。副作用が少なく、その後の妊娠・出産にも影響しません。
②漢方薬
漢方薬は、一人ひとりの体質や症状に合わせて処方されるため、ホルモン剤に抵抗がある方や自然に近い方法で治療を希望する方にも選ばれています。複数の症状に同時にアプローチできるのも漢方薬の特徴です。
③脳内のセロトニンを増やす
脳で「セロトニン」という神経伝達物質が減少すると気持ちが不安定になり、精神的症状が出やすいと言われています。『選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)』を用いて、脳内のセロトニンを増やすことでPMSの症状が軽快します
海外ではSSRIによる治療が主流になりつつあります。

薬に頼らない治療法

PMSと上手く付き合っていくために、自分のリズムを知り、気分転換やリラックスをする時間やセルフケアを探して実践してみることが大切です。
普段の生活では穀類(玄米・全粒粉パン)や野菜など食物繊維の多い複合炭水化物、カルシウム、亜鉛、マグネシウム、ビタミンB6を積極的に摂取することが勧められています
カルシウム・マグネシウムは、神経の安定や筋肉の緊張緩和に役立ちます。
カフェインやアルコールの摂りすぎは、症状を悪化させるため控えるようにしましょう。

よくあるご質問(Q&A)

Q,PMSはどこで相談・受診すれば良いですか?

A,まずは婦人科(レディースクリニック)を受診するのが一般的です。
日常生活に支障が出るほど精神症状が強い場合は、PMDD(月経前不快気分症候群)の可能性もあるため、心療内科やメンタルクリニックへの相談も効果的です。

Q,30代になってからPMSが酷くなっていくって本当?

A,加齢に伴いホルモンバランスが変化し、ホルモンの変動がより不安定になることがあります。また、運動量の減少や睡眠の質の低下なども症状悪化を招くため、20代に比べるとPMS症状が重くなる方も多いです。

Q,PMSは治りますか?

A,現時点ではPMS症状を完全になくす方法はありませんが、適切な治療やセルフケアによって症状を軽減させることは可能です。ホルモンバランスを整えるピルの服用や漢方薬、生活習慣の改善など自身に合った方法をみつけることで、PMSのつらさを和らげることができます。

最後に

PMSは完全に無症状にすることは難しいため、上手く付き合っていくことが大切です。自分なりのセルフケアをみつけ、少しでも快適に過ごせる工夫をしましょう。

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