tel: 045-577-9962

ブログ
2025年12月24日 | お身体に関すること
こたつと不調の関係
みなさんこんにちは!
新横浜駅前鍼灸接骨院です!
寒い季節になると、多くの人が恋しくなる「こたつ」ですが、冬の癒しが知らず知らずのうちにみなさんの身体を疲れさせているのをご存知ですか?
例えば、、、、
「こたつから出られない」
「こたつに入ってると身体がだるくなる」
「腰や肩が重くなる気がする」
と感じたことはありませんか?
実はこたつは、使い方次第で心と身体を癒してくれる存在にも、不調を引き起こす原因にもなり得ます。今回は、こたつと身体の不調との関係についてお話していこうと思います!
こたつにより引き起こしやすい身体の不調
血流の偏りと冷えの悪循環
こたつは下半身のみを温め、上半身は冷えた空気にさらされる状態になりやすい環境です。この「上下の温度差」は自律神経を乱しやすく、以下のような症状につながることがあります。
・手足の冷え
・頭がぼーっとする
・のぼせ
・だるさ
・集中力低下
長時間同じ姿勢による筋肉の硬直
こたつに入るとつい、あぐら、横座り、猫背など楽な姿勢になりがちです。その状態で長時間過ごすと…
・腰の筋肉が硬くなる
・背中が丸くなる(猫背姿勢)
・骨盤が後傾する
・首や肩に負担がかかる
特に「こたつでうたた寝」は要注意です!身体はリラックスしているようで、筋肉は固まり、関節は歪んだまま固定されてしまいます。

腰痛・背中の痛み
長時間同じ姿勢で過ごすことで筋肉が緊張し、血流も悪くなり、結果として「立ち上がる時に腰が痛い」「背中が張っている」といった症状につながります。
乾燥による肌・喉の不調
こたつ内部は非常に乾燥しやすく、長時間入っていると身体の水分が奪われやすくなります。
その結果…
・肌のかゆみ
・粉ふき
・唇のひび割れ
・喉の乾燥
・咳が出やすくなる
といった乾燥トラブルが起こりやすくなります。

自律神経の乱れ
こたつは「ぬくぬくして眠くなる」環境ですが、これは副交感神経が過剰に働きすぎている状態でもあります。
長時間入ると
・眠気が抜けない
・朝起きてもだるい
・やる気が起きない
・時間感覚がなくなる
・睡眠の質の低下
→体温が下がったタイミングで眠気を感じるのが自然な睡眠ですが、こたつで温まりすぎると深部体温が下がらず、眠りが浅くなります。

代謝の低下と体重増加
こたつに入って動かない時間が増えると、消費エネルギーが激減します。
さらに
「動きたくない」
「このままゴロゴロしたい」
という心理が働き、運動不足になりがちです。
結果として
・基礎代謝の低下
・脂肪の蓄積
・体が重く感じる
・むくみ
→長時間こたつに横たわったり座り続けることで、足の血管が圧迫され、血流が悪くなります。血流やリンパの流れが悪くなると、体内の水分が溜まりやすくなりむくみへとつながります。
また倦怠感を感じることも多くあります。
→こたつで上半身が冷えたり、下半身が温まりすぎることで、体温調節をする自律神経が疲労し、だるさや倦怠感などの全身症状につながることがあります。

こたつを快適に使うための工夫
こたつを悪者にするのではなく、「正しく使う」ことが大切です。
こまめに姿勢を変える
30〜40分に一度は身体を伸ばしたり、立ち上がったりしましょう。
上半身も温める
羽織りものやブランケットで全身の温度を均一に保つことで自律神経の乱れを防ぎます。
足元だけでなく部屋全体も暖める
エアコンや加湿器を併用することで部屋全体を温めることで、こたつの外と中の温度差を少なくすることができます。
こたつで寝ない
短時間の仮眠もなるべく避け、眠る場合は布団で寝るようにしましょう。こたつで寝ることで、上半身と下半身の温度差が大きくなり、足元ばかり温まることで上手く熱の放散ができなくなることで睡眠の質が落ち、疲れが取れないことにつながります。
そのため、こたつを使う時は長時間の使用は避け30分~40分を目安に水分補給やこたつから出てストレッチをするなど、身体に負担がかからないようにする工夫を入れることが大切です。
よくある質問
Q.こたつはどれくらいの時間使っても大丈夫ですか?
A.一概に「何時間まで」とは言えませんが、1時間を目安に休憩を入れるのが理想的です。休憩時には、こたつから出て、軽くストレッチをしたり、水分補給をしたりして身体への負担を減らすようにしましょう。
Q.こたつに入りながら水分補給をすれば脱水症状は防げますか?
A.ある程度は予防することが出来ますが、こたつの中は非常に乾燥しやすいため、こまめな水分補給が不可欠です。喉が渇いてから飲むのではなく、乾く前にも意識して水を飲むようにしましょう。また、部屋全体の湿度を保つためにも、加湿器を使用することも効果的です!
Q.低温やけどを防ぐための対策はありますか?
A.低温やけどは主に40~50℃程度に触れ続けることで発生します。予防としては、素肌がこたつの熱源やヒーター部分に直接当たらないようにすることや、同じ姿勢を長時間続けないと言ったことが重要になってきます。
最後に
こたつは冬の生活に欠かせない存在ですが、便利さの裏には身体への負担がかかることも忘れてはいけません。
上記でお話したこたつを長時間使用することによる身体への負担は大きく、これらは一時的な不快感ではなく、放置することで慢性的な不調へと発展してしまう可能性もあります。
気をつけるべきポイントなど、今回お話したことをぜひ意識して生活してみてください!
治療メニューはこちらをクリック
https://shinyokohama-chiryou.com/menu.html (治療メニュー)
交通事故治療はこちらをクリック
https://shinyokohama-chiryou.com/page_01.html (交通事故治療メニュー)
LINEから予約の方はこちらをクリック
https://line.me/R/ti/p/@957jgicd (LINE公式アカウント)
採用情報についてはこちらをクリック
https://shinyokohama-chiryou.com/recruit.html (採用ページ)
詳しい症状の解説についてはこちら
https://shinyokohama-chiryou.com/information.html (症状の解説)
#整体 #駅近 #新横浜 #菊名 #徒歩3分 #治療
#根本治療 #自律神経 #交通事故治療 #接骨院
#骨盤矯正 #姿勢矯正 #猫背 #反り腰 #疲労
#肩甲骨はがし #肩こり #頭痛 #首こり #しびれ
#筋膜リリース #腰痛 #むくみ #坐骨神経痛
#鍼 #寝違え #ヘルニア #腰椎椎間板ヘルニア
#頸椎椎間板ヘルニア #ぎっくり腰 #鍼灸院
#産後 #マタニティ #産後骨盤矯正 #産後太り
#小顔矯正 #美容鍼 #眼精疲労 #ヘッドマッサージ
#EMS #楽トレ #痩身 #インナーマッスル #便秘
#顎関節症 #喰いしばり #不眠 #四十肩 #五十肩
#冷え性 #生理痛 #自律神経失調症 #倦怠感
#頭蓋骨矯正 #カッピング #筋トレ #ストレッチ
#整骨院 #マッサージ #耳つぼ #慢性症状 #ヘッドスパ
#ドライヘッドスパ #小顔矯正 #口コミ上位 #人気 #側弯症
#猫背矯正 #口コミランキング #神経痛