tel: 045-577-9962

ブログ
2025年12月23日 | お身体に関すること
寝具は硬いほうがいい?柔らかいほうがいい?
みなさんこんにちは!新横浜駅前鍼灸接骨院です!
「朝起きると腰が痛い…」「枕が合っていない気がする」「結局、硬い寝具と柔らかい寝具はどっちがいいの?」
こんなお悩みを感じたことはありませんか?
新横浜駅前鍼灸接骨院では、日々多くの患者様とお話しするなかで、
寝具に対する疑問や悩みが非常に多いと感じています。
寝具は毎日長時間使うものです。
しかも、睡眠中は意識して姿勢を整えることができないため、
寝具の影響がそのまま身体に出てしまいやすいのです。
- 朝起きた瞬間の腰痛
- 首のこわばり
- 肩のガチガチ感
- ぐっすり眠れない
- 日中の疲労が取れない
これらの原因が「寝具」だった…というケースは少なくありません。
この記事では、硬め・柔らかめの寝具の違い、体型や寝方ごとの最適な選び方、
そして枕の重要性について、やさしく丁寧に解説します。
ぜひ毎日の睡眠をもっと心地よくする参考にしてください。
■ なぜ寝具選びが大事なの?
〜睡眠中の姿勢はすべてを左右する〜
寝具選びを軽く見てしまう方もいますが、プロの視点から見ると、
睡眠時の姿勢は日中の身体に大きな影響を与えています。
例えば…
✔ 朝だけ腰が痛い
✔ 起きた瞬間に背中が張っている
✔ 枕を変えると頭痛が減る
✔ マットレスを替えたら肩が軽くなった

こういった経験は多くの方が持っています。
これは「寝具が身体に合っていない」サインでもあり、
逆に言えば、寝具を見直すことで身体が劇的に楽になる方も大勢いるのです。
新横浜駅前鍼灸接骨院では、
施術と同じくらい寝具のアドバイスも大切にしています。
■ 硬い寝具の特徴と向いている人
◆ 硬い寝具のメリット
硬めの寝具には、次のような良い点があります。
- 身体が沈み込みすぎず姿勢が安定しやすい
- 寝返りがしやすく体が固まりにくい
- 通気性が良く蒸れにくい
- 腰が反りすぎるのを防ぐ
硬めの寝具は安定感があるため、
とくに腰の反りが強い方(反り腰)には向いています。
◆ 硬い寝具のデメリット
- 体重が軽い方は「痛い」と感じやすい
- 横向き寝の方は肩に負担がかかることがある
- 背中の丸みが少ない方はリラックスしにくい
硬さによる痛みや不快感がある場合は、無理に硬い寝具を使う必要はありません。
寝具は快適さも大事なポイントです。

■ 柔らかい寝具の特徴と向いている人
◆ 柔らかい寝具のメリット
柔らかめの寝具には、包み込まれるような安心感があります。
- 横向き寝で肩や腰の負担が減る
- 体重が軽い方でも身体にフィットしやすい
- 安心感がありリラックスしやすい
とくに横向き寝が多い方には相性が良いことが多いです。
◆ 柔らかい寝具のデメリット
- 沈み込みすぎると腰が落ちて腰痛の原因になる
- 寝返りがしにくい
- 体重が重めの方は姿勢が崩れやすい
柔らかい寝具は気持ち良いですが、
沈み込みすぎると骨盤が傾き、腰回りのトラブルを引き起こすことがあります。

■ どんな人にどんな寝具が合う?
ここからは、体型・寝方・症状ごとにより詳しくご説明します。
① 【腰痛がある方】
→ やや硬め〜中間の硬さが合いやすい
腰が沈み込む寝具は、朝の腰痛の原因になりやすいです。
少し硬めの寝具で腰が支えられるほうが安心。
とくに朝だけ痛い方は、寝具を見直すだけで改善することが多いです。
② 【肩こりがある方】
→ 柔らかめ〜中間の硬さ
肩がリラックスして沈み込める柔らかめの寝具が相性◎
横向きで眠る方は特に柔らかめを試してみてください。
③ 【体重が重め(男性に多い)】
→ 中硬〜硬め
柔らかい寝具だと沈み込みが大きくなりすぎるため、
姿勢が不安定になりやすい傾向があります。
④ 【痩せ型・体重が軽い方】
→ 柔らかめ〜中間が快適
硬めの寝具だと背中や腰が当たりやすく、
痛みにつながるケースがあります。
⑤ 【仰向け寝が多い方】
→ 少し硬めが◎
仰向けは身体全体で体重を支えるため、硬さの影響を受けにくいです。
⑥ 【横向き寝が多い方】
→ やや柔らかめが理想的
肩や骨盤が自然に沈み込み、背骨のラインがまっすぐに保たれやすくなります。
■ 枕の高さ選びもとても大切です
枕は寝具の中でもとくに重要です。
合わない枕を使うと…
- 首こり
- 肩こり
- 頭痛
- 手のしびれ
- 寝付きの悪さ
- いびき
など、さまざまな不調につながることがあります。

● 正しい枕の高さって?
◆ 仰向け
首のカーブ(頸椎のカーブ)が自然に保てる高さ。

◆ 横向き
背骨がまっすぐになる高さ。
横から見ると、頭から背中まで一直線にそろっているのが理想です。

● 枕が高すぎる場合
- 首が前に折れ曲がる
- 呼吸が浅くなる
- 喉がつまっていびきの原因に
● 枕が低すぎる場合
- 首の筋肉が引っ張られる
- 寝返りのたびに負担がかかる
- 朝起きて首が痛くなることが多い
● 枕の素材で寝心地が変わる
- 高反発:寝返りしやすい・首が安定
- 低反発:フィットするが沈む
- そば殻:通気性が良い
- 羽根:柔らかいが沈み込みが大きい
素材は好みもあるため、いろいろ試してみるのが一番です。
■ 理想の寝姿勢とは?
新横浜駅前鍼灸接骨院では、
理想の寝姿勢を 「立っている姿勢をそのまま横にした状態」 とお伝えしています。
つまり、背骨の自然なS字カーブが保たれている状態です。

寝具が身体に合っていないと…
- 腰が反りすぎる
- 首が上がる・下がる
- 肩がつぶれる
- 背中が丸くなる
こうした歪みが起こり、朝の不調に繋がります。
■ よくあるQ&A
Q1. 硬い寝具と柔らかい寝具、結局どっちがいい?
A. 身体に合っているかどうかが一番大切です。
腰痛のある方は硬め、肩こりの方は柔らかめが合うことが多いです。
Q2. マットレスはどれくらいで買い替えればいい?
A. 一般的には5〜10年が目安です。
へたりがあると寝姿勢が崩れます。
Q3. 寝具の値段は高い方が良い?
A. 値段より「身体に合っているか」が大切です。
高価でも自分に合わなければ意味がありません。
Q4. 仰向けと横向き、どちらで寝た方がいい?
A. その人に合っていればどちらでも大丈夫です。
ただ、腰痛がある方は仰向けのほうが楽なことが多いです。
Q5. 枕なしで寝るのは良い?
A. 首のカーブが少ない方は枕なしでも平気な場合がありますが、
ほとんどの方は首に負担がかかるため枕を使った方が安心です。
Q6. 横向きで肩が痛いときの対処は?
A. やや柔らかめの寝具にする、肩の下に薄いタオルを入れる、
横向き専用枕を使うことで楽になることがあります。
Q7. 朝だけ腰が痛いのはなぜ?
A. 寝具が合っていない可能性が高いです。
寝返りがしにくい寝具や沈み込みが強い寝具は、腰に負担がかかります。
■ 新横浜駅前鍼灸接骨院からのメッセージ
寝具は毎日あなたを支える大切な相棒です。
だからこそ「なんとなく」で選ばず、
身体が喜ぶ寝具を選んでいただきたいと思っています。
- 朝の痛みが気になる
- 寝ても疲れが取れない
- どんな寝具を選べばいいかわからない
そんなお悩みがあれば、新横浜駅前鍼灸接骨院へいつでもご相談ください。
あなたの身体の状態や姿勢をしっかり確認したうえで、
ぴったり合う寝具や枕の選び方を丁寧にアドバイスいたします。
治療メニューはこちらをクリック
https://shinyokohama-chiryou.com/menu.html (治療メニュー)
交通事故治療はこちらをクリック
https://shinyokohama-chiryou.com/page_01.html (交通事故治療メニュー)
LINEから予約の方はこちらをクリック
https://line.me/R/ti/p/@957jgicd (LINE公式アカウント)
採用情報についてはこちらをクリック
https://shinyokohama-chiryou.com/recruit.html (採用ページ)
詳しい症状の解説についてはこちら
https://shinyokohama-chiryou.com/information.html (症状の解説)
#整体 #駅近 #新横浜 #菊名 #徒歩3分 #治療
#根本治療 #自律神経 #交通事故治療 #接骨院
#骨盤矯正 #姿勢矯正 #猫背 #反り腰 #疲労
#肩甲骨はがし #肩こり #頭痛 #首こり #しびれ
#筋膜リリース #腰痛 #むくみ #坐骨神経痛
#鍼 #寝違え #ヘルニア #腰椎椎間板ヘルニア
#頸椎椎間板ヘルニア #ぎっくり腰 #鍼灸院
#産後 #マタニティ #産後骨盤矯正 #産後太り
#小顔矯正 #美容鍼 #眼精疲労 #ヘッドマッサージ
#EMS #楽トレ #痩身 #インナーマッスル #便秘
#顎関節症 #喰いしばり #不眠 #四十肩 #五十肩
#冷え性 #生理痛 #自律神経失調症 #倦怠感
#頭蓋骨矯正 #カッピング #筋トレ #ストレッチ
#整骨院 #マッサージ #耳つぼ #慢性症状 #ヘッドスパ
#ドライヘッドスパ #小顔矯正 #口コミ上位 #人気 #側弯症
#猫背矯正 #口コミランキング #神経痛