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2025年12月22日 | お身体に関すること
咳がいつまでも続く…それ咳喘息かもしれません!
みなさんこんにちは!新横浜駅前鍼灸接骨院です!
最近、「咳が長引いて困っている」というご相談がとても増えています。
「風邪は治ったと思ったのに、咳だけ止まらない」
「夜になると咳が出て眠れない」
「運動すると咳こんでしまう」
こんな経験、ありませんか?
実はそれ咳喘息(せきぜんそく)の可能性があります。
咳喘息は聞き慣れない名前かもしれませんが、決して珍しい症状ではありません。
とくに季節の変わり目や空気が乾燥する時期、ストレスが溜まっている時などに出やすく、気付かないまま何週間も咳が続く方も少なくありません。
今日は、そんな咳喘息についてわかりやすくお伝えしながら、当院でできるサポートや、ご自宅でできる対策についてもご紹介していきます。
■ 咳喘息ってどんな症状?
咳喘息は、名前の通り「咳だけが続くタイプの喘息」です。
喘息というと“ゼーゼー”“ヒューヒュー”という息苦しさをイメージされる方が多いですが、咳喘息はその音がでません。
特徴はとてもシンプルで、
「とにかく咳が長く続く」
ということ。
特に、
- 夜〜朝方に悪化する
- 運動後に咳込む
- 冷たい空気を吸うと咳が出る
- 風邪を引いたあと、咳だけ残る
こうした症状がある場合、とても咳喘息に近い状態かもしれません。
「たかが咳」と思ってしまいがちですが、咳で体力を消耗したり、眠りが浅くなったり、仕事や家事に支障が出ることも多いんです。
最悪の場合咳をしすぎて肋骨にひびが入る方もいるので放っておくのはとても危険です。
■ どうして咳喘息になるの?原因はひとつじゃない?
咳喘息は、実はひとつの原因だけで起こるわけではありません。
いくつかの要素が重なりながら、気管支が敏感になってしまう症状です。
● ① 風邪や乾燥による気道の炎症
冬場や季節の変わり目、乾燥した日はとくに咳が出やすくなります。

● ② 自律神経の乱れ
ストレスや過労、睡眠不足が続くと自律神経の働きが乱れ、夜間に咳が強まることがあります。
● ③ 冷えや血流不足
身体が冷えると気道も敏感に。
足元やお腹が冷えている方は要注意です。
● ④ 姿勢のくずれ・猫背
姿勢が悪いと胸がつぶれ、呼吸が浅くなることで咳が出やすくなります。
最近はスマホ姿勢で胸が固くなっている方が多いです。

こうした原因が積み重なると、「ちょっとした刺激でも咳が出る体質」に近づいてしまうんですね。
■ そのまま放置するとどうなるの?
「そのうち治るでしょ」と思って放置してしまう方もいますが、
実は咳喘息は、そのままにしておくと 気管支喘息に移行する可能性 があります。
早めにケアすることで改善しやすいので、
“咳が2週間以上続く場合”は迷わず身体の状態を見直すことをおすすめします。
■ 新横浜駅前鍼灸接骨院でできる咳喘息ケア
咳喘息は薬の治療が必要なこともありますが、
「身体のバランスを整える」
「呼吸しやすい姿勢を作る」
といった根本的な部分もとても大切です。
当院では、次のようなサポートを行っています。
● ① 姿勢の改善・胸まわりの調整
咳が長く続く方は、胸郭(胸のかご)が硬くなって呼吸が浅くなっていることが多いです。
胸・背中・肩まわりの緊張をやさしくゆるめていくことで、呼吸がしやすい姿勢を作っていきます。

● ② 鍼灸による自律神経の調整
咳の悪化には「緊張」「ストレス」「血流不足」も深く関わっています。
鍼灸では、胸まわり・背中・手足のツボを使い、自律神経を整え、呼吸器系の働きを助けるアプローチを行います。

● ③ 冷えに対するケア
冷えは咳を悪化させる大きな要因。
当院では温熱療法やお灸を使って身体を内側から温め、気道が安定しやすい状態へ導きます。
● ④ 呼吸の練習・セルフケアのアドバイス
少し意識するだけで呼吸は大きく変わります。
ご自宅でも続けられる、簡単な呼吸エクササイズや姿勢の改善方法をお伝えしています。
■ ご自宅でできるやさしい咳喘息ケア
● ① こまめな水分補給(温かいもの)
温かい飲み物は気道をやさしく守ってくれます。
● ② 部屋の湿度を50〜60%に
乾燥は咳が出る大きな原因。
加湿器を使うか、濡れタオルを部屋にかけるのもOKです。
※湿度が高すぎると部屋がカビてしまって逆効果なので注意
● ③ 胸を開くストレッチを1日3回
肩が前に入りやすい方はとても効果的です。

● ④ 冷たい空気を避ける
外出時はマスクを活用し、気道を冷やさない工夫を。
● ⑤ 夜更かしを控えて自律神経を整える
質の良い睡眠は、咳の改善にとても大切です。
■ よくあるご質問 Q&A
咳喘息について、患者様からよくいただく質問をわかりやすくまとめました。
気になるところがあれば、ぜひ参考にしてみてください。
Q1. 咳喘息って、普通の風邪の咳とはどう違うんですか?
A. 風邪の咳は通常1〜2週間ほどで落ち着くことが多いですが、
咳喘息は 1ヶ月以上続く のが特徴です。
また、夜に悪化したり、運動後や冷たい空気で咳込みやすかったりと、特有の傾向があります。
Q2. 咳喘息は自然に治りますか?
A. 放置して自然に治る場合もありますが、
そのまま 気管支喘息へ進行してしまうケース もあります。
長引くほど改善に時間がかかるため、早めのケアがおすすめです。
Q3. 接骨院で咳の症状を診てもらって良いの?
A. はい、大丈夫です。
咳喘息そのものを診断することは医療機関で必要ですが、
新横浜駅前鍼灸接骨院では、
- 姿勢の改善
- 呼吸のしやすさの向上
- 自律神経の調整
- 冷えや緊張のケア
など、咳を悪化させる「身体の状態」を整えていくサポート ができます。
違和感がある時は遠慮なくご相談ください。
Q4. 咳で夜眠れません…何か対策はありますか?
A. まずは、
・部屋を加湿する
・寝る前に温かい飲み物を飲む
・胸まわりのストレッチをしてから寝る
・肩をすくめないようにして呼吸する
などが効果的です。
当院でも、呼吸しやすくなる施術やリラックスしやすい状態づくりをサポートしています。
Q5. 鍼灸治療は咳喘息にも効果がありますか?
A. はい、期待できます。
鍼灸は、自律神経を整えたり血流を良くすることで、
咳が出やすいお身体の状態をやわらげる効果が期待できます。
実際に「呼吸がしやすくなった」「夜の咳が減った」という声もいただいています。
Q6. どんな人が咳喘息になりやすいですか?
A.席喘息には
- アレルギー体質
- 風邪が治っても咳が残りやすい
- 冷え性
- ストレスが多い
- 季節の変わり目に弱い
- 猫背・肩こりがある
こうした特徴を持つ方は、咳喘息が出やすい傾向があります。
Q7. 咳が続くとき、病院と接骨院はどちらに行けばいい?
A.まず「咳が1ヶ月以上続く」「息が苦しい」という場合は病院の受診がおすすめです。
ただし、
- 姿勢
- 自律神経
- 冷え
- 呼吸のクセ
などは病院ではケアが難しいため、
両方を併用すると改善が早くなるケースが多い です。
当院では、病院での治療と並行して通われる患者様も多いです。
Q8. 子どもの咳にも使えるケアはありますか?
A.お子様にも、
・部屋の湿度
・温かい飲み物
・軽い背中のマッサージ
などは有効です。
■ 最後に…咳で悩むあなたへ
咳が続くと、それだけで体力も気力も奪われてしまいますよね。
寝不足になったり、集中力が落ちたり、周囲の目が気になってしまうこともあると思います。
しかし咳喘息は早めに整えていくことで良くなりやすい症状でもあります。
「なかなか治らない…」
「この咳、いつまで続くの?」
そんな不安を抱えている方は、どうぞ一度ご相談ください。
新横浜駅前鍼灸接骨院ではお身体の状態をしっかり確認しながら、お一人おひとりに合わせて施術やセルフケアをご提案しています。
少しでも楽に、安心して過ごせるようにサポートしていきますのでお悩みの方はご相談ください!
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