新横浜駅前鍼灸接骨院

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ブログ

2025年12月18日 | お顔・頭の症状に関すること, 肩の症状に関すること

VDT症候群ってご存知ですか?

皆さんこんにちは!
新横浜駅前鍼灸接骨院です!
今回お話させていただくのは、「VDT症候群」についてです。あまり聞き馴染みのないものだとは思いますが、近年増加傾向にありますので注意が必要です。

「VDT症候群」とは

VDT症候群とは、パソコンやスマホの画面(VDT=ビジュアル・ディスプレイ・ターミナル)を長時間見続ける作業によって、目や身体の疲れ、精神面にも影響が出てしまう状態です。別名をIT眼症とも呼ばれます。
最近では、スマホやタブレットの世帯保有率はタブレットが4割、スマホが9割弱に達しています。VDTは、私たちの身の回りにあふれるようになりました。さらにSNSや動画サイトの普及、リモートワークの増加によってパソコンやスマホ・タブレットなどのディスプレイを見る機会が増えた人が多く、VDT症候群に悩まされる人が急増しています。

VDT症候群であらわれる症状

パソコンやスマホ、タブレットなどで長時間作業をしていると、目だけでなく身体や心にまでお辛さが現れることがあります。ご自分がVDT症候群なのではないかと気になっている方は、次の項目をチェックしてみてください。

目の症状

・目が乾く、しょぼしょぼする
・目が疲れる、かすむ
・目の痛み、充血
・視力の低下

身体の症状

・肩がこる
・頭痛、めまい
・首、肩、背中、腰のだるさや痛み
・手指や腕のしびれ

精神症状

・不安感がある
・イライラする
・抑うつ状態
・睡眠の質の低下

VDT症候群をまねく原因

目を使いすぎる

パソコンやスマホ、タブレットを使って作業をしている人は目を使い過ぎている可能性があります。
目は、水晶体という部分の暑さを調節することで対象物にピントを合わせ、物を認識しています。水晶体は、毛様体筋という筋に引っ張られたり緩められたりすることで厚さを調節します。毛様体筋は、遠くを見る時には緩んでいますが近くを見る時には水晶体を引っ張ってふくらませるという働きがあるため、緊張した状態になります。長時間近くのスマホやパソコンを見続けると、毛様体筋が緊張したままになり、目の疲れを引き起こしてしまいます。

まばたきが不完全になり回数が減る

VDT作業中は、まばたきが不完全になってしまいます。さらに、正常時は1分間に平均20回ほどまばたきをしますが、VDT作業中は1分間に平均6回ほどまで減少してしまいます。
目の表面は涙で覆われており、涙はまばたきをすることで目の全体に行き渡ります。しかし、上まぶたと下まぶたがしっかり閉じない不完全なまばたきでは涙が行き渡らず、目が乾燥した状態になりやすいです。また、ドライアイの原因のひとつにもなっており、目の乾燥は不調をもたらすこっかけにもなります。

目を酷使して角膜に傷がつく

角膜とは、目の表面にある薄い透明の膜のことをいいます。角膜は涙で覆われてはいますが、外に対してむき出しの状態になっているので傷つきやすいです。角膜の1番上の層は角膜上皮と呼ばれており、通常は角膜上皮がバリアの役割を果たしていますが、傷がつくと細菌などの異物が傷口から入り込む恐れもあります。
目が乾いた状態は涙が不足しており、目の表面に付着した異物がスムーズの排除されず、まばたきをするだけで傷がつく可能性があります。毎日のVDT作業で知らず知らずのうちに角膜を傷つけてしまっているかもしれません。

ケアと予防法

休憩をとって目を休める
目を酷使することが大きな原因となるため、作業中は適切な休憩をとり目を休める時間を作りましょう。心身の負担を少なくして作業を行うためには、作業の連続時間が1時間を超えないようにしましょう。間で10分の休憩を設け、作業中にも1~2分の小休憩を挟むと良いとされています。
作業環境を整える
長時間の作業でも良い姿勢を保つことが出来るように、机や椅子の高さを調整することが大切です。足裏全体が床にしっかりと着くように机の下のスペースは広く確保しておきましょう。
また、外の光が直接目に入らないようにカーテンやブラインドなどで光を調整することも有効です。室内と手元の明るさに差が出ないように部屋全体に明かりをつけましょう。
メガネやコンタクトを調整する
メガネやコンタクトを使用している方は、度がVDT作業に適しているのかチェックしてみましょう。メガネやコンタクトは遠くがよく見えるように調整されたものを使いがちですが、遠くに合わせたものが自分に合っているとは限りません。眼科で処方してもらう際に用途についてしっかり相談し、自分に合った物を選ぶことをおすすめします。

ストレッチを取り入れる

・目のストレッチ
1.目を閉じる
2.目を大きく開ける
3.眼球を上下左右に動かす(顔は正面のまま)
4.これを3回繰り返す
・首のストレッチ
1.左手で右側の頭を持って引っ張り、顔を左に倒しながら右側の首を5秒間伸ばす
2.反対側も同じように行う
3.これを3回繰り返す
1.両手を肩の上に乗せる
2.そのまま、両肘で円を描くように腕を後ろに5回まわす
3.同じように前方向にも腕を5回まわす
角膜のケアをする
角膜は傷がついても自己修復する仕組みになっていますが、感想によって涙が不足していたり、ダメージが大きすぎたりすると修復が追いつかず、傷が悪化してしまうこともあります。角膜の傷の悪化を防ぐために、VDT作業中は意識的にまばたきをするようにして目が乾燥するのを防ぎましょう。
目の疲れを感じた時は、入浴中に目の周りを温めたりツボマッサージなどをすると良いでしょう。また、女性の場合まつ毛の内側のアイメイクに注意しましょう。きちんと落とせていないとまつ毛の生え際にあるマイボーム腺が詰まって涙の油分が分泌されづらくなってしまいます。

治療方法

眼科を受診すると目の疲れをやわらげ、目に潤いを与える点眼薬や、身体や目の緊張をほぐす飲み薬による治療が行われます。また、適切なメガネで視力を矯正したり、VDT作業用のメガネが処方されることもあります。

よくある質問

Q.精神面にも不調が出るのはなぜですか?

A.長時間の作業をすることでストレスがたまったり、崩れた姿勢で身体にかかる負担が精神的なストレスにもつながるからです。

Q.VDT症候群は完治しますか?

A.完治するわけではありませんが、症状の改善は可能です。お仕事柄、パソコンを長い時間触っている方も多くいらっしゃいます。そういった方々は中々完治が難しいですが、正しい明るさや姿勢・使用時間などで作業することで症状を落ち着かせることが出来ます。

Q.ブルーライトカットメガネは効果がありますか?

A.ブルーライトカットメガネをすることで、画面のちらつきやまぶしさを軽減させることが出来ます。そのため、眼精疲労の緩和や睡眠の質の向上につながります。

最後に

最近では、パソコンやスマホを使用する機会が増えており、デスクワークの方だけでなく主婦の方や学生でもVDT症候群になる可能性が大いにあります。正しい環境・姿勢・時間に気を付けながら使用するようにしましょう。また、目やお身体がつらいときはご自身でもケアをして症状が悪化しないように対策をしてみてください!

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