新横浜駅前鍼灸接骨院

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ブログ

2025年12月16日 | お身体に関すること, 肩の症状に関すること

無意識に首肩、すくんでいませんか? 

みなさんこんにちは!
新横浜駅前鍼灸接骨院です!

一段と寒さが厳しくなり、つい身体に力が入ってしまう人は多いのではないでしょうか?
気づいたら肩がすくんでいて、力を抜いたら凝ってるな、、。と感じている人も多くいると思います。
肩がすくんだ状態では、首から肩、背中上部の筋肉が常に緊張し、この姿勢が続くことで、単なる肩こりにとどまらず、全身の不調へとつながっていくのです。今回は寒い時期になぜ肩がすくんでしまうのか、肩がすくむことで引きおこる身体の不調についてお話していきたいと思います!

なぜ寒いと肩がすくんでしまうのか?

人の身体は、寒さを感じると体温を逃がさないように筋肉を収縮させます。その結果、首や肩周りの筋肉が緊張し、自然と肩が持ち上がる姿勢になります。

さらに、寒い環境では交感神経が優位になりやすく、身体は常に「緊張モード」になります。これが続くと、肩周りの筋肉はリラックスする時間を失い、常に力が入った状態になってしまいます。

特に影響を受けやすいのが以下の筋肉です。

僧帽筋

首から背中にかけて広がる大きな筋肉で、上部・中部・下部の3つの線維に分けられます。
作用としては、
上部:肩甲骨の挙上肩をすくめる動作)
中部:肩甲骨の後退(中央に寄せる動作)
下部:肩甲骨の下制(下げる動作)

肩甲挙筋

首の側面から肩甲骨につながる筋肉で肩こりの原因となることが多い筋肉の1つです。
作用としては、
肩甲骨の挙上肩をすくめる動作)
が主な働きです。

胸鎖乳突筋

首の前面から側面にかけてある大きな筋肉で、この筋肉が硬くなると首肩こりの症状の悪化にもつながります。
作用としては、
頭部と頚部の屈曲(うなずく動作)、頭部の伸展補助
また呼吸の補助としても使用される筋肉です。


これらの筋肉が硬くなることで、血行が悪化し、酸素や栄養が届きにくくなり、老廃物が溜まりやすい状態になります。これが「重だるさ」や「ズーンとした痛み」の正体です。

肩がすくんだ状態が引き起こす不調

慢性的な肩こり・首こり

肩をすくめた姿勢が続くと、筋肉は常に縮んだままとなり、柔軟性を失います。その結果、少し動かしただけでも痛みを感じやすくなり、慢性化しやすくなります。

頭痛・眼精疲労

首周りの緊張によって血流が悪くなると、脳への血流も低下し、緊張型頭痛締め付けられるような痛み)を引き起こすことがあります。パソコンやスマホとの相乗効果で、目の疲れやかすみも強くなります。

呼吸が浅くなる

肩がすくんだ姿勢では胸が圧迫され、自然と呼吸が浅くなります。浅い呼吸は自律神経の乱れにつながり、疲れやすさ集中力の低下イライラ睡眠の質の低下の原因にもなります。

姿勢の悪化・猫背

寒さによる前屈姿勢が習慣化すると、猫背が定着し、見た目の印象にも影響します。首が前に出る「ストレートネック」の原因にもなりやすくなります。

顎関節への影響

実は肩の緊張は顎の動きにも関係しています。首の筋肉が過剰に緊張すると噛み合わせが乱れ、顎関節症や食いしばり、歯ぎしりの悪化を招く場合もあります。

肩すくみ姿勢になりやすい人の特徴

以下に当てはまる方は注意が必要です。
デスクワークが多い
スマホを長時間見る
・寒がりで常に体を縮こめている
・ストレスを溜めやすい
・姿勢を意識していない
・深呼吸が苦手

肩の緊張を放置するとどうなる?

「ただの肩こりだから」と放置してしまうと、筋肉の柔軟性はどんどん失われ、慢性痛へと進行します。さらに可動域が狭まり、首を回すだけで痛みを感じる、寝ても疲れが取れないといった状態に陥ることもあります。
また、痛みを避けようとして姿勢がさらに歪み、悪循環に陥るケースも少なくありません。

今日からできる改善ポイント

「肩を下げる」意識を持つ

まずは気づくことが大切です。気づいたときに「ストン」と力を抜き、肩を落とすクセをつけましょう。
ポイントは
・耳と肩の距離を意識する
・肩を上げてストンと落とす動作を繰り返す

これだけでも筋肉の緊張が緩みやすくなります。

肩甲骨ほぐしストレッチ

簡単にできるストレッチをご紹介します。

① 背筋を伸ばして座る
② 両肩をすくめるように5秒キープ
③ 一気にストンと落とす
④ これを5回繰り返す


さらに、肩甲骨を寄せる動きも効果的です。

① 背中で肩甲骨を寄せるイメージで胸を開く
② 5秒キープ
③ ゆっくり戻す

首を温める習慣

寒い季節は「冷やさない」ことが何より大切です。

・マフラー
・ネックウォーマー
・蒸しタオル
・ホットパック

首元を温めることで血流が改善し、筋肉の緊張を緩めることができ首肩周りにかかる負担を減らすことに繋がります。

入浴でしっかり温める

シャワーだけで済ませず、湯船に浸かることで全身の血流が促されます。38〜40℃のお湯に15分程度浸かるのがおすすめです。そうすることで、身体の深部まで温めることができ、硬くなった筋肉をほぐすしやすくすることにもつながります。
入浴後のストレッチは特に効果的で、筋肉が柔らかい状態でケアができます。

よくある質問

Q.身体を温めるために、カイロはどこに貼るのが一番いいですか?

A.太い血管が通る部分に貼ると身体が温まりやすいと言われています。
例えば首の後ろや、肩甲骨の間が挙げられます。首の後ろには太い血管が通っており、その部分を温めることにより全身を巡る血液を温める事に繋がります。また、肩から背中にかけて広がる「僧帽筋」と言われる大きい筋肉を温めることで全身の血行が促進されます。


Q.どのような服装が冬の肩こり対策にいいですか?

A.重ね着することにより身体が圧迫されたり、コートが重すぎたりすると、かえって肩こりを悪化させてしまう可能性があるため、軽量で保温性の高い素材(ダウンやフリースなど)を選ぶと、重さによる負担を減らしつつ暖かさを保つことができます。

Q.肩がすくむ以外に、寒いと身体が震えるのは何故ですか?

A.「ふるえ産熱」と呼ばれる、体温を維持するために重要な生理的反応です。
筋肉が小刻みに震えることで、エネルギーが消費され、その際に大量の熱が発生するのです。

最後に

今回は、寒いと肩がすくむ理由やそれからつながるお身体の不調についてお話させていただきました!
寒い時期はまだまだ続きますが、首肩がすくんでしまっても上記でお話した改善方法などをぜひ生活の一部に取り入れて不調のでにくいお身体にしていきましょう!

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