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ブログ
2025年12月07日 | お身体に関すること
冷え性の方必見!身体の温め方
皆さんこんにちは!
新横浜駅前鍼灸接骨院です!
冬の寒さが厳しくなって来たこの季節、冷え性に悩まされている方も多いのではないでしょうか。
・手足が冷たい
・身体が疲れやすい
・肩こり、腰痛がある
・お腹が冷たい
・顔色や肌色が悪い
・暖かい飲み物や食べ物を好む

上記の症状にお困りの方、冷え性対策をすることで軽減されるかもしれません!
今回のブログでは冷え性の方に向けてお身体を冷やさない生活についてお話させていただきます。
あなたのお身体の暖め方合ってますか?
抑えておきたいポイント
ポイント1 「首」 「手首」 「足首」の3つの首を冷やさない
首・手首・足首は、皮膚のすぐ下に太い血管が通っています。そのため、外気の影響を受けやすく冷えやすい一方で、温めることで内側の血液を温めやすく全身に温かい血液が巡りやすくなります。
・首:マフラー、ネックウォーマー、タートルネック
・手首:アームウォーマー、手袋、リストバンド
・足首:靴下、レッグウォーマー、ハイソックス
等を使用して温めるようにしましょう。
ポイント2 お腹を温める
身体の中心を温めることで、血行が良くなり内臓の働きが活性化します。また、胃腸の働きが良くなることで免疫細胞の活動が活発になり、風邪をひきにくいお身体にもなってきます。
腹巻やカイロでお腹を温めてあげましょう。カイロはお腹と背中で挟むようにして貼るとより効果的です。

ポイント3 自分の冷え性タイプを知る
全身型
基礎代謝が低下することで、身体が全体的に冷えてしまいます。倦怠感、すぐに風邪をひく、お腹を壊すといった症状が見られ、免疫力が低下している可能性もあります。常に体温が低く、季節を問わず寒さを感じるタイプの冷えです。このタイプは一年中冷えを感じていることから冷えの自覚症状が乏しいという特徴があります。食生活や運動習慣を見直し、基礎代謝をあげるのとで改善がみられます。
四肢末端型
手足やその先が冷えやすい四肢末端型の冷え性は、若い女性の中でも痩せ型の女性に多く見られます。手先や足先が冷え、冷えと同時に肩こりや頭痛を感じやすいのが特徴です。過度なダイエットなどによって食事量が不足すると、身体を温めるためのエネルギーが足りない状態になります。その結果、手足の末端まで血流が行き渡らなくなり冷えの症状が出てしまいます。
下半身型
腹から下が冷えやすいこのタイプは30代以降の男女に多くみられます。手は温かいが足やふくらはぎが冷えやすいことが多いです。
デスクワークなどの長時間座った姿勢でいることで、お尻から下の筋肉が硬くなり血流が悪くなります。その結果、下半身は冷える一方で上半身は血が巡るため顔がほてりやすくなります。運動不足によって下半身の筋肉が衰えている場合も、このタイプの冷え性が考えられます。
内臓型
内臓型は「隠れ冷え性」とも呼ばれており、30代以降の女性やぽっちゃり体型の方に多いといわれています。手足や身体の表面は温かいのにお腹が冷えやすかったり、寒い時に下腹部や太もも、二の腕が冷えやすかったりする特徴があります。
このタイプの冷えは、手足や身体の表面に冷えを感じにくいため初期は冷えを自覚していないこともあります。しかし、対策を取らなければ内臓は冷え続けてしまい、内臓機能の低下にもつながってしまうので注意が必要です。

冷え性対策・改善の食事
まずは食材選びが大切です。東洋医学では、身体を温める食べ物を【陽の食べ物】、体を冷やす食べ物を【陰の食べ物】といいます。
【陽の食べ物】寒い土地で生まれ、身体を温める食べ物。体内の血流を促し代謝のアップをサポートしてくれる効果があります。
野 菜:かぼちゃ、ネギ、しょうが、たまねぎ
果 物:ふどう、さくらんぼ、桃
肉・魚:鶏肉、牛肉、鮭、マグロ、カツオ、サバ
飲み物:紅茶、ほうじ茶、烏龍茶、赤ワイン、甘酒
その他:黒砂糖、みそ、チーズ、しょうゆ

【陰の食べ物】熱い土地で生まれ、身体を冷やす食べ物。体温を下げて身体の余分な熱をとるのに役立ちます。
野 菜:トマト、レタス、きゅうり、なす、ゴーヤ
果 物:バナナ、メロン、マンゴー、スイカ
肉・魚:豚肉、タコ、イカ、カニ、あさり
飲み物:コーヒー、牛乳、焼酎、ビール
その他:白砂糖、マヨネーズ、化学調味料、豆腐

身体を温める食材を選ぶことも大切ですが、陰の食べ物を食べていけないわけではありません。陰の食べ物を摂る時は、調理方法に注意してみてください。
生で食べるのではなく、煮る、茹でる、蒸す、炒めるといった加熱調理がおすすめです。また、ビタミンを逃さないようにスープや鍋物にして汁ごと食べるのが効果的です。
冷え性改善の生活習慣
湯船にゆっくり浸かる
最近は、お風呂に入ってもシャワーを浴びるだけという方もたくさんいらっしゃいます。しかし、シャワーだけだと身体が十分に温まりません。38~40度程のぬるめのお湯に15分ゆっくりと浸かることで、血液とリンパの流れが良くなり体温が上がりやすくなります。
寝起きに白湯を飲む
朝一番に白湯を飲むと睡眠中に汗をかいて失われた水分を補給し、内臓を温めて活性化させる効果が期待できます。寝起きは体温が最も低く、少しずつ体温が上昇していく朝の時間帯に白湯を飲むことで冷えを防ぐことができます。
適度な運動
ストレッチやウォーキングなどの適度な運動は、血行を促進して身体を温めてくれるだけでなく、便秘改善や美肌効果など多くのメリットが期待できます。無理なく続けるために、通勤時に一駅前で降りて歩いたり、好きな音楽を聴きながら歩いたりするなどの工夫をするのがおすすめです。
また、筋肉量を増やすことで体内で熱を作りやすくなります。
お灸をする
お灸はツボに熱刺激を入れることで、筋肉のこりや痛みなどの様々な不調を改善する施術です。血行を促進し、自律神経の働きを整えてくれるため冷え性改善にも効果が期待できます。
・三陰交
内くるぶしの1番高いところから指4本分上の食すねと骨の際にあります。婦人科系の不調を緩和してくれることで有名なツボで、血流を促進させてくれることから冷えに対しても良い影響を与えてくれます。

・太衝
足の親指と人差し指の骨が交わるところにあるくぼみにとります。イライラを伴うようなストレス型の冷えを感じたらこのツボを使ってみましょう。

・関元
身体の中心線上にあるツボで、へそから指4本分下がったところにとります。お腹が冷えやすい人、下痢をしやすい人、冷えと同時に足腰にだるさを感じ向方試して欲しいツボです。

よくあるQ&A
Q.なぜ冷え性になりますか?
A.冷え性の原因は、血行不良が大きな理由です。これは、運動不足や筋肉量の低下による基礎代謝の低下、食生活の乱れ(栄養不足など)、ストレスや過労による自律神経の乱れ、喫煙などが考えられています。冷え性の概要について詳しく知りたい方は、別のブログで解説しておりますのでそちらをご覧ください。
Q.お灸は自宅でもできますか?
A.ご自宅でもお灸をしていただくことが出来ます。最近では、煙の出ないものや火を使わないものもあるのでご自宅でも気軽にお灸が出来ます。
Q.寝るときに靴下をはくのは身体に良くないですか?
A.靴下を履いて寝るのはあまりよくありません。入眠時には、手足の皮膚から熱を放散させることで深部体温を下げることが必要ですが靴下を履いてしまうとそれが出来ません。また、締め付けの強い靴下は血行を妨げてしまう可能性があり、冷えや浮腫みの原因になってしまうこともあります。靴下の代わりにレッグウォーマーを使い、足先からの熱放散を妨げないようにしましょう。
Q.男性と女性はどちらが冷え性になりやすいですか?
A.統計的には女性が多いとされていますが、男性も冷え性にはなります。女性に多い原因としては、筋肉量の少なさや脂肪の多さ、ホルモンバランスの変化などが関係していると考えられています。
最後に
冷え性の方にとって寒い冬の季節は、普通の人よりも生活にくいお辛い季節だと思います。どんな生活をして、どんな食べ物を食べればいいのか、生活の中で少しでも役立てていただければと思います。また、冷え性はそのままにしていても良くはなりません。そのため、ご自身でケアをしてあげたり生活習慣に気を配り身体を冷やさないようにしたりする工夫をしてあげることでお辛さが軽減されてくるかと思いますのでぜひ実践してみてください!
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