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2025年11月16日 | お身体に関すること
冬の隠れ脱水
みなさんこんにちは!
新横浜駅前鍼灸接骨院です!
脱水と聞くと夏の暑い時期をイメージする方が多いのではないでしょうか。
確かに真夏は大量の汗をかくため、熱中症や脱水が話題になります。しかし、実は冬こそ脱水になりやすい季節なのです。寒い時期は喉の渇きを感じにくく、汗も目立たないため、水分不足に気づきにくいのが特徴です。
気づかないうちに脱水が進むと、体調不良や肌トラブル、さらには風邪を引きやすくなるなど、さまざまな不調を引き起こすこともあります。
冬に脱水が起こる理由
空気の乾燥による水分の蒸発
冬は気温が下がるだけでなく、湿度も低くなります。さらに暖房を使用することで室内の空気はさらに乾燥し、皮膚や呼吸から水分が失われやすくなるのです。
実は、人は何もしていなくても「不感蒸泄(ふかんじょうせつ)」といって、皮膚や呼吸から1日に約500〜1000mlの水分を失っています。乾燥が強い冬は、この不感蒸泄の量が増加します。
喉の渇きを感じにくい
寒いと体温を保つために血管が収縮し、喉の渇きを感じる神経が鈍くなります。そのため、実際には水分が足りていなくても「喉が乾かない」と感じやすいのです。
結果として水分摂取が減り、気づかないうちに体内の水分量が減少していきます。
発汗していないようで汗をかいている
冬は汗をかかないように思えますが、厚着をしたり暖房の効いた部屋にいたりすると、知らないうちに汗をかいていることがあります。特に外出時、屋内外の温度差で体温調整がうまくいかず、汗をかいてそのまま放置すると水分が失われてしまいます。
利尿作用の影響
寒くなるとトイレが近くなる人も多いですよね。これは身体が体温を維持するために血流を調整し、腎臓の働きが活発になるからです。
その結果、尿の量が増えて水分が余分に排出されるため、脱水を引き起こしやすくなります。
冬の脱水で起こる主な症状
軽い脱水でも、体にはさまざまなサインが現れます。以下のような症状が出ていないかチェックしてみましょう。
・口や唇の乾燥
・肌のカサつき、かゆみ
・頭痛やめまい
・倦怠感、だるさ
・集中力の低下
・手足の冷え
・尿の色が濃くなる
・便秘気味になる

脱水が引き起こすリスク
脱水が進行すると、単なる乾燥や疲労だけでなく、身体全体に悪影響を及ぼします。
風邪や感染症にかかりやすくなる
身体の粘膜が乾燥すると、ウイルスや細菌が侵入しやすくなります。特に喉や鼻の粘膜が乾くと、免疫力が低下して風邪を引きやすくなります。
血液がドロドロになり、血圧上昇の原因に
体内の水分が減ると血液が濃縮され、血流が悪くなります。これが血圧上昇や動脈硬化のリスクにつながることもあります。
特に高血圧や糖尿病などの持病がある方は、冬の脱水により症状が悪化することも考えられます。

便秘や肌荒れ
水分が不足すると腸内の便が硬くなり、便秘の原因になります。また、肌のターンオーバーにも影響が出て、肌荒れやくすみの原因にもなります。
筋肉のけいれんやこむら返り
冬でも脱水によってミネラルバランスが崩れると、筋肉が痙攣しやすくなることがあります。夜中にふくらはぎがつる、という方は水分とミネラル不足かもしれません。
冬の脱水を防ぐためのポイント
「喉が乾く前」に飲む習慣を
喉が渇いた時点で、身体の中ではすでに軽い脱水が始まっています。こまめに水分を摂ることが大切です。
1回にたくさん飲むよりも、1日5〜6回に分けてコップ1杯ずつを意識しましょう!
温かい飲み物でOK!
冷たい水を無理に飲む必要はありません。冬は白湯や常温の水、カフェインの少ない麦茶などがおすすめです。
緑茶やコーヒーなどには利尿作用があるため、飲み過ぎには注意しましょう。
食事からも水分を
水分は飲み物だけでなく、食事からも摂ることができます。
具だくさんの味噌汁やスープ、鍋料理などは冬にぴったりです。野菜や果物にも水分が多く含まれているので、意識して取り入れましょう!
室内の湿度を保つ
暖房を使うと室内の湿度が下がりやすくなります。加湿器を使うか、濡れタオルを干すなどして湿度40〜60%を保つようにしましょう。
入浴後の水分補給を忘れずに
お風呂で汗をかいた後は、思っている以上に水分が失われています。入浴前後にコップ1杯の水を飲むことを習慣にしましょう。
よくあるQ&A
Q.冬の脱水が危ないのはなぜですか?
A.暖房の使用などにより乾燥しやすく、さらにインフルエンザなどの感染症等による下痢や嘔吐で水分が失われるリスクが高いからです。
Q.冷たい飲み物とあたたかい飲み物はどっちを飲んだ方がいいですか?
A.脱水時には、常温またはぬるま湯が適しています。冷たい飲み物では胃腸への負担がかかってしまうためです。
常温またはぬるま湯を選ぶことで水分の吸収がスムーズに行われます。
Q.経口補水液とスポーツドリンクはどちらのほうがいいんですか?
A.脱水時には経口補水液の方が適しています。スポーツドリンクにはナトリウムも含まれますが、同じように多くの糖質が含まれます。一方、経口補水液はスポーツドリンクに比べてナトリウムの量が多いため体内への吸収を早めることができます。
最後に
暖房による乾燥、寒さでの利尿、そして「喉が乾かない」という油断が重なり、知らないうちに体の水分が不足してしまいます。
水分が足りなくなると、体は冷えやすくなり、風邪をひきやすくなったり、肌が荒れたりと、さまざまな不調を感じるようになります。
逆に言えば、しっかり水分を摂るだけで体調が整い、元気に過ごせるということでもあります。
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