新横浜駅前鍼灸接骨院

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ブログ

2025年11月09日 | お身体に関すること, 足の症状に関すること

捻挫について

みなさんこんにちは!
新横浜駅前鍼灸接骨院です!

スポーツをしている時や、ちょっとした段差で足を捻った時に起こる、捻挫ですが多くの方は一度は経験されたことのあるケガではないでしょうか。また、寒い時期では身体が冷え、強ばり、筋肉や靭帯がより硬くなってしまい捻挫をしやすくなってしまったりもします。
「少し痛いけど、動けるから大丈夫」と自己判断してしまう人も多いですが、実はこの“軽い捻挫”が後々の不調の原因になることもあります。

捻挫とは

「捻挫」とは、関節を支えている靭帯(じんたい)や関節包などの組織が、関節の動く範囲を超えて引き伸ばされたり、部分的に損傷したりするケガのことを指します。
特に多いのが、足首(足関節)の捻挫です。
段差を踏み外したり、スポーツ中に足をひねったりした際に、足首が内側や外側に強くねじられて起こります。
捻挫には程度があり、損傷の度合いによって次のように分類されます。

捻挫の分類

軽度Ⅰ度):靭帯が軽く伸ばされた状態。腫れや痛みは軽度で腫れることは無く、歩行は可能です。

中等度Ⅱ度):靭帯の一部が切れている状態。腫れや内出血が見られる。痛みによって歩行が難しくなります。

重度Ⅲ度):靭帯が完全に断裂。関節がぐらつき強い腫れや変形があり、歩行困難や立つことができない状態となります。

一見、軽いケガに思えても、実際には靭帯が損傷していたり、骨に小さなヒビが入っていることもあります。
そのため、「ただの捻挫」と自己判断せず、早めに医療機関で診てもらうことが大切です。

捻挫が起こる主な原因

スポーツによる負荷

バスケットボールやサッカー、バドミントンなど、急な方向転換やジャンプの着地が多いスポーツでは、足首をひねりやすくなります。
特に練習不足や準備運動の欠如、疲労の蓄積などがあると、靭帯や筋肉の柔軟性が低下してケガをしやすくなります。

不安定な地面や段差

日常生活でも、段差や坂道、ヒールの高い靴などで足を取られ、捻挫することがあります。
特に女性や子ども、高齢者の方は注意が必要です。

筋力・バランスの低下

足首を支える筋肉(特に腓骨筋など)の筋力が弱いと、バランスを崩したときに支えきれず、関節に負担がかかります。
また、過去に捻挫をしたことがある人は靭帯がゆるみ、「捻挫ぐせ」がつくこともあります。

捻挫の主な症状

捻挫の症状は損傷の程度によって異なりますが、代表的なものは下記になります。
足首や手首の腫れ
内出血や青あざ
・鋭い痛み、動かすとズキズキする
・関節の可動域の制限
・体重をかけられない
・ぐらつく感覚(不安定感)

特に、ケガの直後に強い痛みがなくても、数時間後や翌日に腫れや内出血が出てくるケースもあります。
痛みや腫れが軽いからといって放置してしまうと、靭帯が正しく修復されず、慢性的な不安定感や再発につながることがあります。

捻挫の応急処置 〜RICE処置〜

捻挫をした直後の対応が、回復を大きく左右します。
応急処置の基本は、RICE処置と呼ばれる4つのステップです。

【R】Rest安静
無理に動かさず、患部を安静に保ちます。
動かすと損傷が広がる可能性があるため、できるだけ体重をかけないようにしましょう。

【I】Ice冷却
患部を氷や保冷剤で15〜20分ほど冷やし、炎症や腫れを抑えます。
直接氷を当てると凍傷の危険があるため、タオルを1枚挟むのがおすすめです。

【C】Compression圧迫
弾性包帯などで軽く圧迫します。
腫れを防ぐためですが、強く巻きすぎると血流が悪くなるので注意しましょう。

【E】Elevation挙上
心臓より高い位置に患部を上げて、腫れを軽減します。
寝るときはクッションなどを使って足を少し高くすると効果的です。

捻挫の治療

捻挫は、適切な治療を行えばしっかりと回復します。
しかし、放置してしまったり、間違ったケアをしたりすると、靭帯が伸びたまま治り、関節が不安定な状態になってしまいます。

炎症期(受傷直後〜数日)
・冷却・固定・安静を徹底
・テーピングや包帯で関節を保護し、無理な動きを防止
・必要に応じて電気治療などで痛みや腫れを軽減

回復期(1〜2週間以降)
・炎症が落ち着いてきたら、温熱療法や鍼治療で血流を促進
・手技療法(マッサージ)で関節の可動域を回復
・バランス訓練やストレッチで再発防止を目指します

捻挫を繰り返さないために

筋力トレーニング

足首を安定させる腓骨筋や前脛骨筋を鍛えると、バランスが取りやすくなります。
片足立ちやタオルギャザーなどの簡単なトレーニングも効果的です。

ストレッチで柔軟性を保つ

ふくらはぎや足首周りの筋肉が硬いと、動きが制限されてケガの原因になります。
お風呂上がりに軽くストレッチを行いましょう。

正しい靴選び

ヒールが高すぎる靴や、サイズが合っていない靴は不安定になりやすいです。
運動時は、足首をしっかり支える靴を選びましょう。

よくあるQ&A

Q.捻挫した時は温めるのと冷やすのではどちらがいいですか?

A. 受傷直後(1〜3日程度)は冷やすのが基本です。
腫れや炎症を抑えるため、氷や保冷剤で15〜20分程度冷却します。
腫れが落ち着いたら、今度は温めて血流を良くし、回復を促す段階に入ります。

Q.捻挫は自然と治りますか?

A. 軽度の捻挫であれば自然に治ることもありますが、
多くの場合は靭帯が伸びたままになり、関節がぐらつきやすくなります。
「痛みがなくなった=完治」ではないため、
しっかり治療やリハビリを行いましょう!

Q.捻挫をした時にしてはいけないことはありますか?

A. 無理に動かす、温めすぎる、マッサージするなどは避けましょう。
炎症が強い時期にこれらを行うと、腫れや痛みが悪化する可能性があります。
まずは安静と冷却を徹底しましょう!

最後に

捻挫は、誰にでも起こりやすいケガですが、軽く見て放っておくと治りが悪くなったり、繰り返しやすくなったりします。痛みや腫れがあるときは無理をせず、早めに受診することが大切です!
「少しひねっただけ」と思っても、違和感があるときはそのままにせず、早めのケアを心がけましょう!

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