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2025年11月01日 | 花粉症
秋の花粉症について
皆さんこんにちは!
新横浜駅前鍼灸接骨院です。
花粉症と聞くと、多くの方が「春」をイメージされるのではないでしょうか。スギやヒノキの花粉が飛ぶ2月〜4月は確かに有名ですが、実は 秋にも花粉症が多く発症する時期 があるのです。
「鼻水が止まらない」「目がかゆい」「咳が長引く」…
このような症状が秋口から出ている方は、風邪ではなく秋の花粉症かもしれません。
今回は、秋の花粉症の原因や症状、日常生活での対策、そして新横浜駅前鍼灸接骨院でできるケアについて詳しくお伝えします。
秋の花粉症の主な原因植物
秋の花粉症は、次のような植物が原因となります。
- ブタクサ(8月下旬〜10月頃)
河川敷や空き地、道路脇に多く自生し、強いアレルギー症状を引き起こす代表的な植物。 - ヨモギ(8月〜10月頃)
身近に生えているため、散歩や外出時に花粉を吸い込みやすい。 - カナムグラ(9月〜10月頃)
つる性の植物で、住宅地周辺でも見られる。花粉の粒が小さいため、鼻やのどの奥まで入り込みやすい。


春のスギ花粉と比べると飛散量は少ないものの、生活圏に生えていることが多く、日常的に接触する機会が多いのが秋の花粉の特徴です。
秋の花粉症の症状
秋の花粉症は、春の花粉症と似た症状を示しますが、いくつか特徴的なものもあります。
- 鼻水・鼻づまり
- くしゃみ
- 目のかゆみ・充血
- のどの違和感、イガイガ感
- 咳が長引く
- 頭痛や倦怠感

特に秋は空気が乾燥し始める季節のため、花粉症の症状に加えて のどの炎症や咳 が強く出やすいのが特徴です。
「風邪かな?」と思っていたら、実は秋の花粉症だった、という方も少なくありません。
秋の花粉症がつらくなる理由
1. 自律神経の乱れ
秋は気温差が激しく、朝晩は冷え込み、昼は暑さが残ることもあります。この気温差により自律神経が乱れると、免疫バランスが崩れ、アレルギー症状が悪化しやすくなります。
2. 乾燥による粘膜の弱化
空気が乾燥すると、鼻やのどの粘膜が弱まり、花粉が侵入しやすくなります。その結果、炎症が起きて鼻水や咳が出やすくなります。
3. 夏の疲れの影響
夏の暑さや冷房による冷えで体力や免疫力が低下していると、秋に花粉症が出やすくなります。
花粉症と整体・鍼灸の関係
花粉症はアレルギー反応ですが、実は 体のバランスや自律神経の乱れ が大きく関わっています。
- 骨格の歪み → 呼吸が浅くなる
- 筋肉の緊張 → 血流・リンパの流れが滞る
- 自律神経の乱れ → 免疫バランスが崩れる
そのため、花粉症の症状は鼻や目だけでなく、体全体の不調として現れるのです。整体や鍼灸によって体の状態を整えることで、症状が和らぎやすくなります。

自宅でできる秋の花粉症対策
花粉を避ける工夫
- マスクやメガネで花粉をブロック
- 帰宅時は衣服をよく払ってから室内に入る
- うがい・洗顔で花粉を洗い流す
生活習慣の見直し
- 規則正しい睡眠
- バランスの良い食事(腸内環境を整えることが重要)
- 適度な運動で自律神経を安定させる
室内環境を整える
- 空気清浄機の活用
- 加湿器で適度な湿度を保つ
- 布団やカーテンをこまめに洗濯


新横浜駅前鍼灸接骨院での秋の花粉症ケア
当院では、秋の花粉症でお悩みの方に以下のような施術を行っています。
秋の花粉症に対する骨盤矯正・整体
新横浜駅前鍼灸接骨院では、秋の花粉症に悩む患者様に向けて、骨盤矯正を用いた全身調整を行っています。
「骨盤矯正」と花粉症は一見関係がなさそうですが、実は体のゆがみと免疫の働きは密接につながっています。骨盤を整えることで自律神経や血流のバランスが回復し、結果としてアレルギー症状の軽減や体質改善が期待できます。
花粉症と骨盤の歪みの関係
花粉症は「免疫の過剰反応」によって起こりますが、その背景には自律神経の乱れや血流不良、リンパの滞りがあります。
骨盤がゆがむと背骨のカーブや姿勢が乱れ、呼吸が浅くなりやすく、免疫力が低下します。さらに内臓の働きも弱まるため、アレルギー症状が悪化しやすいのです。
秋は気温差や乾燥の影響で体調を崩しやすく、花粉症の症状が強まる時期でもあります。この時期に骨盤を整えることで、症状の緩和だけでなく再発予防にもつながります。
当院での骨盤矯正の特徴
① 呼吸を深くし、鼻づまりを軽減
骨盤が前後に傾いていると、胸郭(胸まわり)の動きが制限され、呼吸が浅くなります。
当院の骨盤矯正では骨盤と背骨のバランスを整え、深い呼吸を取り戻すことで酸素の巡りを改善。結果的に鼻づまりの軽減につながります。
② 自律神経のバランス調整
花粉症の症状が強いとき、自律神経は「交感神経優位」になりやすく、体は常に緊張状態にあります。
骨盤を正しい位置に戻すことで背骨に沿った神経の働きがスムーズになり、副交感神経が働きやすくなります。これにより免疫バランスが整い、鼻水・目のかゆみといった症状がやわらぎます。
③ 内臓機能のサポート
骨盤のゆがみは腸や胃などの内臓の働きにも影響します。
当院の骨盤矯正では、骨盤まわりの筋肉と関節をやさしく調整し、内臓の動きを助けます。腸内環境が整うことで免疫力も向上し、花粉に負けにくい体質づくりにつながります。
④ 姿勢改善による免疫力アップ
猫背や反り腰といった不良姿勢は、リンパや血流の流れを滞らせ、花粉症を悪化させる要因の一つです。
矯正によって正しい姿勢を取り戻すことで、全身の巡りが良くなり、花粉症だけでなく肩こり・腰痛などの不調も改善しやすくなります。
⑤ 再発予防と体質改善
一時的に症状を抑えるのではなく、根本から体のバランスを整えるのが骨盤矯正の強みです。
継続して施術を行うことで体質が改善され、「毎年秋になるとつらい」という状態を徐々に和らげていくことができます。

秋の花粉症に対する鍼灸治療
新横浜駅前鍼灸接骨院では、秋の花粉症に悩む患者様に向けて、鍼灸による体質改善と症状緩和の施術を行っています。
花粉症は「アレルギー反応」として現れるため、薬で一時的に抑えることはできても、根本的な改善が難しいのが特徴です。当院では、東洋医学の考えに基づき、体のバランスを整えて免疫力を高めることで、花粉症の症状を和らげるアプローチを行っています。
花粉症の原因と秋特有の特徴
秋の花粉症は主に「ブタクサ」「ヨモギ」「カナムグラ」といった草花が原因です。これらは夏の終わりから10月頃にかけて飛散し、以下のような症状を引き起こします。
- 鼻水・鼻づまり
- 目のかゆみ・充血
- のどの違和感・咳
- 倦怠感・集中力の低下
特に秋は朝晩の冷え込みや乾燥の影響で、粘膜が弱りやすく、症状が強く出やすいのが特徴です。
当院での鍼灸治療の特徴
① 鼻づまりを和らげるツボ刺激
花粉症の代表的な症状である「鼻づまり」。
鍼灸では「迎香(げいこう)」や「印堂(いんどう)」といった顔周囲のツボを刺激し、鼻の通りを改善します。血流が促進されることで鼻腔がスッキリし、呼吸が楽になります。
② 目のかゆみ・充血へのアプローチ
目のかゆみや充血には、「太陽(たいよう)」「合谷(ごうこく)」といったツボが有効です。
自律神経の乱れを整え、炎症を抑えることで目の症状を軽減します。
③ 免疫バランスを整える全身調整
花粉症は免疫システムの過剰反応によって起こります。
当院では「足三里(あしさんり)」「三陰交(さんいんこう)」など全身に効果のあるツボを使い、体の免疫バランスを整えます。これにより症状を抑えるだけでなく、体質そのものを改善していく効果が期待できます。
④ のどの違和感や咳への施術
秋の花粉症では、鼻症状に加えて「のどのかゆみ」や「咳」が出やすいのも特徴です。
「天突(てんとつ)」「尺沢(しゃくたく)」といったツボに鍼やお灸を行うことで呼吸がしやすくなり、咳症状も和らぎます。
⑤ 自律神経の調整とリラックス効果
鍼灸治療は自律神経を整える作用があり、花粉症によるイライラ・倦怠感・睡眠の質の低下にも効果的です。施術後は「体が軽くなった」「よく眠れるようになった」と感じる方も多くいらっしゃいます。

秋の花粉症に対する当院の美容鍼
新横浜駅前鍼灸接骨院では、秋の花粉症に悩む患者様に向けて、美容鍼を取り入れた施術を行っています。
「美容鍼」というと美容目的のイメージが強いかもしれませんが、実は顔まわりの血流やリンパの流れを整えることで、花粉症による鼻づまり・目のかゆみ・むくみなどの症状をやわらげる効果も期待できます。肌トラブルのケアと同時に、花粉症の不快感を改善できるのが特徴です。
花粉症と顔まわりの不調の関係
花粉症は鼻や目に症状が集中するため、顔まわりに強いストレスがかかります。
鼻づまりで呼吸がしにくい、目のかゆみや充血でまぶたが腫れる、顔全体がむくむといった不調は、血流やリンパの滞り、自律神経の乱れが原因の一つです。
美容鍼はこれらの滞りを改善し、炎症やむくみを軽減。さらに肌のターンオーバーを促すことで、花粉による肌荒れにもアプローチできます。
当院での美容鍼の特徴
① 鼻づまりや呼吸の改善
鼻の両脇にある「迎香(げいこう)」や眉間の「印堂(いんどう)」といったツボに鍼を行い、鼻まわりの血流を改善。鼻腔がスッキリし、呼吸がしやすくなります。
② 目のかゆみ・充血の軽減
花粉症で悩む方が特に辛い「目のかゆみ」や「充血」。
美容鍼では「太陽(たいよう)」「晴明(せいめい)」といった目の周囲のツボを刺激し、炎症をやわらげて目の不快感を緩和します。
③ 顔のむくみや肌荒れケア
花粉症の季節は肌荒れやむくみが悪化しやすい時期です。
美容鍼によって顔全体の血流・リンパの流れを改善し、老廃物の排出を促します。その結果、むくみがとれ、肌のハリやツヤも回復しやすくなります。
④ 自律神経を整え、全身の症状を緩和
顔への鍼は自律神経の調整にもつながります。交感神経と副交感神経のバランスが整うことで、鼻水や咳といった全身症状が和らぎ、睡眠の質向上や倦怠感の改善にも役立ちます。
⑤ 花粉症+美容効果の両立
美容鍼は単に症状を抑えるだけでなく、美容効果も期待できる施術です。花粉症による「顔の疲れた印象」や「肌トラブル」を改善しながら、スッキリとした印象を取り戻せます。

よくあるご質問(Q&A)
Q,花粉症か風邪を見分けるには?
A,風邪では一般的に発熱・関節痛があらわれます。風邪の場合の鼻水は、黄色に近い色でドロッとしたような粘度の高い鼻水が出ることが多いです。逆に花粉症の場合の鼻水は、透明でサラサラしていることが多いです。くしゃみが続く場合、花粉症を疑います。
Q,花粉症に効く食べ物は?
A,免疫細胞の多くが7~8割は腸内に存在するため、腸内環境を整えることはアレルギー対策の基本とされています。腸内環境を整える食べ物としては、ヨーグルトや納豆、キムチ、味噌などの発酵食品、食物繊維の豊富なブロッコリーやキャベツ、にんじん、りんご、バナナなどがオススメです。特にヨーグルトは乳酸菌やビフィズス菌が含まれているものを選ぶのが良いです。
Q,秋の乾燥に良い食べ物は?
A,身体を潤すのにオススメとして「辛い食材」と「白い食材」があります。辛い食材は大根、生姜、しそ、長ネギ、玉ねぎ、にんにく、胡椒、唐辛子です。白い食材は梨、白キクラゲ、山芋、里芋、レンコン、銀杏、はちみつ、イカなどがあります。
Q,口腔アレルギー症候群(OAS)とは?
A,ブタクサの花粉症がある人で、メロンやスイカなどウリ科の果物を食べると15分以内に唇や口の中に痒みやピリピリ感、イガイガ感、むくみ(腫れ)が出てきます。OASは、花粉症の原因物質と似た物質が含まれた食材にも反応してしまうのです。
まとめ
秋の花粉症は、ブタクサ・ヨモギ・カナムグラといった植物が原因で起こります。春の花粉症に比べて認知度が低いため、風邪と勘違いされやすいですが、適切なケアを行うことが大切です。
新横浜駅前鍼灸接骨院では、整体や鍼灸を通して 自律神経・免疫バランスを整え、症状を和らげる施術 を行っています。
「毎年秋になると調子が悪い」「咳や鼻水が長引いて困っている」という方は、ぜひ一度ご相談ください。
新横浜駅前鍼灸接骨院では花粉症だけでなく、体全体のバランスを整え、健康的な毎日をサポートします。
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