新横浜駅前鍼灸接骨院

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ブログ

2025年10月22日 | お身体に関すること, 姿勢に関すること

産後の骨盤の歪みについて 

みなさんこんにちは!
新横浜駅駅前鍼灸接骨院です!

出産を経験した女性の多くが「体型が戻らない」「腰や股関節が痛む」「骨盤がぐらつくような感覚がある」といったお悩みを抱えます。その背景には「産後の骨盤の歪み」が大きく関係しています。
妊娠・出産は女性の身体にとって大きな変化の時期であり、特に骨盤は赤ちゃんを出産するために開き、そして産後にゆっくりと戻っていきます。しかし、生活習慣や体の使い方によっては、骨盤が正しく戻らずに歪みが残ってしまうことがあります。
今回は、産後の骨盤が歪む理由やその改善法についてお話していきます!

骨盤の役割とは?

身体を支える土台であり、上半身と下半身をつなぐ重要な骨格です。腸や子宮、膀胱などの内臓を支える役割もあり姿勢や歩行にも大きく関わってきます。
特に女性の骨盤は妊娠や出産に備えて柔軟性が高く、靭帯が緩みやすい構造となっています。そのため、出産をすると骨盤が大きく開き、歪みが生じやすくなってしまいます。

産後に骨盤が歪む原因

妊娠中のホルモンの影響

妊娠中は「リラキシン」というホルモンが分泌が増加し、出産において骨盤の靭帯や関節を緩めます。これは出産時に赤ちゃんが産道を通りやすくするための自然な働きですが、同時に骨盤を不安定にしやすくする要因にもなります。産後も数ヶ月間はリラキシンによる影響が残る場合があると言われています。

出産による骨盤の開き

出産の際、赤ちゃんを通すために骨盤は大きく開きます。その後、自然に元の状態へ戻ろうとしますが、生活習慣や体の使い方によっては正しく閉じず、歪みが残ってしまいます。

授乳や抱っこでの姿勢

産後は赤ちゃんの授乳や抱っこで前かがみの姿勢が多くなります。さらに、利き手や身体の癖で片側ばかりに負担をかけると、骨盤の傾きや捻じれにつながります。

運動不足・筋力低下

妊娠中は運動量が減り、出産後も体を動かす機会が少なくなりがちです。そのため骨盤を支えるインナーマッスル骨盤底筋群が弱まり、歪みを助長します。

産後の骨盤の歪みを放置するとどうなる?

腰痛・股関節痛・恥骨痛

骨盤が歪むと体のバランスが崩れ、腰や股関節に負担がかかりやすくなります。授乳や抱っこでの腰痛に悩む方は特に多いです。

産後太り・下半身太り

骨盤が開いたまま戻らないと、内臓が下垂して代謝が落ちてしまうことが大きな原因です。骨盤の歪みがある状態では下半身に脂肪がつきやすくなり、代謝が落ちているため脂肪が燃えにくく、リンパの流れが滞りむくみにもつながってしまいます。

姿勢の崩れ

骨盤の傾きや歪みは姿勢にも影響します。猫背や反り腰になると、肩こりや首の痛み、腰痛も引き起こしやすくなります。
また疲れが取れにくい身体にもなってしまうため、しっかり睡眠時間を確保してもスッキリしないと感じるようなことにもつながります。

尿漏れ・臓器下垂

妊娠、出産を通じて骨盤底筋自体がいたみ、産後3ヶ月頃まではリラキシンという骨盤底筋が緩める働きを持つホルモンが分泌されているため、尿道の締まりが悪くなり、尿漏れや子宮脱などのトラブルにもつながってしまいます。

産後の骨盤ケアの方法

骨盤ベルトを活用する

産後すぐは筋力が弱まっているため、骨盤ベルトで骨盤を安定させることが有効です。つけ始めは一日2~3時間の使用から始め、慣れてきたら少しずつ使用時間を伸ばしていきましょう!ただし長期間の使用は筋力低下や血行不良を招くため、就寝時には外すようにしましょう!

ストレッチ・エクササイズ

・骨盤底筋トレーニング

①両膝の間に丸めたタオルを挟みます。
②息を吐きながらゆっくりとタオルを挟みつつ、おしりを締めます。
そして、息を吐きながらゆっくり力を抜いていきます。

・ヒップリフト
①仰向けになり膝を立てます。
②おしりを上げ、肩から膝までが一直線になるような姿勢で3秒キープしましょう!
③戻す時はおしりは床につけず、ギリギリのところで止めましょう!
※腰が反りすぎないように気を付けてください。

・お尻のストレッチ

①椅子に座った状態で、片足を反対の太ももの上に置きます。
②背筋は正したまま、胸を足に近づけるように上体を倒していきます。(息を吐きながら倒していきましょう)
※下の足(イラストの左足)が痛い場合は太ももの上にタオルを挟んで行ってみてください!

日常生活で気をつけること

脚を組まない
片側に赤ちゃんを抱っこし続けない
長時間の同じ姿勢を避ける
こうした小さな積み重ねが、骨盤の安定につながります。

産後の骨盤ケアを始めるタイミング

体調が落ち着いた産後1~2ヶ月頃から始めるのが理想とされています。出産後約6ヶ月は骨盤が緩んでいる状態産後のゴールデンタイム」と言われているため、骨盤矯正を取り入れることで歪みが整えやすい時期であり、効果が出やすいとされています。
※帝王切開の場合は傷の回復を第1とするため、必ず医師に相談するようにしましょう!

当院で出来る治療

産後骨盤矯正

妊娠や出産、育児によって歪んだり開いてしまった骨盤を調整、かつ正しい位置に戻す施術です。
骨盤の歪みを整えることによって、血流の悪化を防ぎ、肩こり、腰痛、下半身のむくみなどにも効果が期待できます。また、骨盤を正しい位置に戻してあげることで正しい姿勢を維持できるようになるためぽっこりお腹や、おしりのたるみを防ぐことにもつながります。

よくある質問

Q.産後はいつから施術を受けていいの?

A.産後2ヵ月から施術を受けていただくことが出来ます。出産による痛みが残っている場合は痛みが引いてから受けていただくことが望ましいですが出来るだけ早い時期から始めていただくことをおススメします。

Q.帝王切開でも骨盤は歪むのか

A.帝王切開でも骨盤は歪みます。妊娠中に骨盤を緩める作用のあるリラキシンホルモンが分泌され、出産後も同様に分泌されているため骨盤は開きやすく、歪みやすい状態となっています。

Q.子供も連れて行ってもいいですか?

A.ぜひご一緒にいらしてください!当院では個室やバウンサーのご用意しておりますのでお子様を見ながら安心して施術を受けていただける環境となっております。また空いているスタッフがお子様を見させていただくこともできますのでご相談ください!

最後に

骨盤が歪んだまま放置すると、腰痛や股関節痛、恥骨痛などの不調が続いたり、体型が戻りにくくなったり、さらには尿漏れや臓器下垂といったトラブルにつながることもあります。特に「産後太りが解消しない」「妊娠前のズボンが入らない」「抱っこをしていると腰がつらい」といった悩みの裏側には、骨盤の歪みが関わっているケースが少なくありません。
しかし、正しいタイミングでケアを始めれば、骨盤はきちんと整えることができます。産後半年までに本格的なケアを行うと、体型の戻りもよく、身体の様々な不調の予防にもつながります。
産後の骨盤ケアに「遅すぎる」ということはありません。半年以内に始めるのが理想ですが、1年を過ぎてからでもケアをすることで改善が期待できます。「もっと早くやっておけばよかった」と後悔するよりも、「今からでも整えよう」と一歩を踏み出すことが何より大切です。
お身体のことで何かお悩みがありましたらお気軽にご相談ください!

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