新横浜駅前鍼灸接骨院

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ブログ

2025年10月17日 | お身体に関すること

躁鬱病について

みなさんこんにちは!
新横浜駅前鍼灸接骨院です!
今回は“躁鬱病”についてお話します!

躁鬱病とは

躁状態と鬱状態を繰り返す、「双極性障害」です。
躁状態では気分が高揚し、鬱状態では気分が落ち込みます。

原因

はっきりとした原因は不明ですが、脳の働きをコントロールする「神経伝達物質」のバランスが崩れることによって起こると言われています。幸せホルモンである「セロトニン」や恐怖心に関係する「ノルアドレナリン」の分泌異常が起こると躁状態や鬱状態になると言われています。
また、遺伝的な要因もあり家族や親族に双極性障害がみられると発症率が上がるとされています。一卵性双生児の場合、一方が双極性障害であればもう一方も発症する確率が約40~70%と高いため、遺伝的な影響は強いと考えられます。
その他にも生活習慣やストレスなども関係していると考えられています。

好発年齢

通常10代後半から30代までに発症することが多いですが、小児期から50歳頃まで幅広い年代で発症する可能性があります。

症状

《躁状態》
・ハイテンションになる
・活動的になる
・開放的になる
・自信満々になる
・怒りっぽくなる
・睡眠時間が短くなる
・新しいことを始めるが最後までやりきれない
このような症状が生活に支障が出るほど激しい場合は双極性I型障害生活には支障が出ない程度に起こる場合は双極Ⅱ型障害と呼ばれます。
躁状態よりも症状が軽く、4日以上続く場合は軽躁状態と言います。
躁状態の持続期間は双極性障害の種類や個人差によって異なりますが、一般的に数週間から数ヶ月程度続くことが多いです。診断基準は、「1週間以上続くこと」が条件とされています。
《鬱状態》
・動作がゆっくりになる
・気分が落ち込む
・なにをしても楽しくない
・反応が遅れる
・些細なことで怒りやすくなる
・眠れない
・食欲がない
・頭痛
・胃の不快感
・下痢や便秘
・感情を感じない
・生きている実感がない
・自分が悪いと思い込む
・悪い方向へと想像してしまう
・死にたいと感じる
鬱状態も数週間から数ヶ月続くことが多いです。
最初の躁状態とうつ状態の間隔は数年程度あくことが多いですが、治療をしないと、周期が短くなり、再発を繰り返すうちに、数ヶ月や数週間単位で変動する「ラピッドサイクラー(急速交代型)」と呼ばれる状態になることもあります。

双極性障害とうつ病の違い

双極性障害とうつ病は全く別の病気です。
双極性障害とうつ病の最も大きな違いは、「気分の変動の有無」です。うつ病は気分の落ち込みが特徴ですが、双極性障害は気分が高まる「躁状態」と気分が落ち込む「鬱状態」を繰り返します。

治療法

治療方法としては、薬物療法が基本となりますがその他にも心理社会的療法も行われます。

◎薬物療法
・気分安定薬
・非定型抗精神病薬

双極性I型の躁状態の急性期治療に有効な薬がたくさんあり、それらを用いると躁状態は1〜2か月の間に改善することがほとんどです。
◎心理社会的療法
薬物療法と併用することにより治療の効果を高め、症状の緩和や再発予防に役立ちます。

・心理教育
双極性障害の症状、原因、治療法などを学び病気を客観的に把握し、再発の兆候に自分で気付くようにすることも目標となります。

・認知行動療法
鬱状態になると陥りやすい考え方の癖を自覚し、客観的な思考ができるようにします。まずは否定的な考え方に気付き、少しずつ客観的で合理的な考え方ができるよう練習します。
・睡眠や生活リズムの安定化
生活リズムの乱れは、症状悪化や再発の原因となることがあるため、睡眠と生活パターンを安定化させる必要があります。
双極性障害は、周囲のサポートが重要です。
双極性障害を持つ人との付き合い方で大切なのは、まず相手の状態を理解し、躁状態と鬱状態のどちらであるかを意識することです。それぞれの状態に合わせて対応し、感情的にならず落ち着いた態度で接するようにしましょう。
躁状態のときは話を遮らずに聞き、鬱状態のときは共感的な態度で話を聞くようにしましょう。

よくある質問

Q.どういう人がなりやすいですか?

A.よく聞くのが「まじめで正義感が強く、人当たりが良く、周りからの評価も高い人」です。このようなタイプの方は、自分のキャパを超えて頑張りすぎてしまったりストレスをためやすくなってしまうので、心のバランスが崩れてしまいやすくなります。

Q.躁鬱病は治りますか?

A.放置していても自然に治るものではありません。また、治療していく上での目標は「完治」ではなく症状が安定して日常生活に支障が出ない「寛解」です。適切な治療と自己管理で症状をコントロールして、安定した生活を送ることが可能です。

Q.双極性障害と同じですか?

A.同じもので、躁鬱病は双極性障害の旧称です。よくうつ病と何が違うのかと思われる方もいらっしゃいますが、そちらに関しては本文で説明しておりますのでそちらをご覧ください。

Q.誰にも相談できないときはどうすればいいですか?

A.お近くの心療内科や精神科などの医療機関はもちろんですが、健康センターや福祉センターにも相談窓口があります。また、こころの相談ダイヤルと言って国や地域で設置している24時間対応の電話相談窓口もありますのでご自身に合う方法で気軽に相談してみてください。

最後に

双極性障害は日本人の約100人に1人弱の割合で、うつ病よりも少ない頻度ですが、原因も様々なため誰もが起こりうる病気です。双極性障害という病気を知り、理解することで助け合うこともできるため、まずは双極性障害について知ることから始めましょう。

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