新横浜駅前鍼灸接骨院

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ブログ

2025年09月13日 | お身体に関すること, お顔・頭の症状に関すること, 肩の症状に関すること, 頭痛, 首の症状に関すること

喰いしばりとお顔の関係について

みなさんこんにちは!
新横浜駅前鍼灸接骨院です!

「朝起きたら顎がだるい」「肩や首が凝っている」「頭痛が多い」…これらの症状、実は無意識の“喰いしばり”が関係しているかもしれません。
喰いしばりとは、必要以上に強く上下の歯を噛み合わせる癖のことです。食事中だけでなく、仕事中や寝ている間、力を入れる時など無意識のうちに行ってしまう人が多いのです。

食いしばりが起こる原因

ストレスや緊張

人はストレスを感じると交感神経が活発になり、無意識に筋肉を硬くする傾向があります。精神的な緊張が続くと、顎の筋肉も硬くなり、喰いしばりにつながります。

姿勢の悪さ

デスクワークやスマホの長時間使用で、首や背中が丸くなると、頭部が前に出る「ストレートネック」の状態になりやすく、顎に負担がかかります。その結果無意識に噛み締めてしまい、喰いしばりが起こりやすくなります。

噛み合わせや歯列の問題

歯の高さや噛み合わせのズレが、顎の位置や筋肉の使い方に大きく影響します。特定の歯だけに強い力がかかると、顎関節や筋肉が疲労しやすくなります。
入れ歯やインプラント、被せ物の不適合にも注意が必要です。

睡眠時の無意識運動(ブラキシズム)

寝ている間の歯ぎしり・喰いしばりは、本人は気づきにくいですが、歯や顎への負担は昼間以上に大きいのです。通常の食事時で約20~30kgの圧力がかかると言われていますが、睡眠時では100kg以上の力がかかると言われています。そのため、マウスピースの着用が必要になることもあります。

歯ぎしり・喰いしばりの症状

「歯に現れる症状」
・歯のすり減り
・詰め物がよく外れる、割れる
・歯が欠ける

「身体に現れる症状」
・頭痛
・首肩こり
・えらが張る
などが挙げられます。

種類

グラインディング (歯ぎしり)

歯ぎしりの中で最も頻度が高く、歯や顎へのダメージが大きい歯ぎしりです。上下の歯を水平方向に擦り合わせ、「ガリガリ」「ギリギリ」と周囲の方が気づくほどの音が鳴ることもあります。
通常は寝ている間に起きることが多いですが、日中の活動時にも無意識に起こる方もいます。

クレンチング(喰いしばり)

上下の歯を垂直方向に強く噛みます。この噛み方は重い荷物を持ち上げる時や踏ん張る時に、誰にでも無意識に起こり得るものですが、病的なクレンジングはそういった時間以外にも強く噛んでしまうのが特徴です。グラインディングと同様、ご自身ではなかなか自覚がなく、異常な音も発生しないため周りの人からも気づかれにくいことがあります。

喰いしばりの時に使う筋肉

喰いしばりの時に時に使う筋肉は頬周りの筋肉だけだと思っていませんか?実は頭の筋肉や首周りの筋肉も一緒に使っているのです。そのためこれらの筋肉の負担が増え筋肉が硬くなってしまう結果、頭痛や首コリにつながってしまいます。

咬筋

咬筋を含め、側頭筋・内側翼突筋・外側翼突筋の4つの筋肉は「咀嚼筋」といわれ、咬筋は顎を閉じる(下顎を上げる)役割を持ちます。頬骨から下顎にかけて付着しており、食べ物を噛む動作以外にも喰いしばりや表情を作る役割もしています。

側頭筋

頭の側面、こめかみから耳の上にかけて広がる筋肉で、咀嚼や顎の動きに関わる重要な役割を持っています。この筋肉が硬くなると、顔のたるみや歪み、頭痛、首肩コリにも影響してきます。

胸鎖乳突筋・斜角筋

胸骨と鎖骨の内側から始まり、側頭骨の乳様突起に付着する筋肉で、頭を支え、首の曲げ伸ばし・左右に回す・横に傾ける動作に関わります。また呼吸補助筋の一つでもあり呼吸をするときにも活躍する筋肉です。

喰いしばりをすると顔にどんな影響が出るのか

顔の筋肉が硬くなりエラが張る

顎を動かす主な筋肉は「咬筋(こうきん)」です。
喰いしばりが続くとこの筋肉が発達し、顔の外側に張り出してエラが張った印象になります。
一見すると骨格のせいにも見えますが、筋肉由来のエラ張りはマッサージや治療で改善が可能です。

むくみ・たるみの原因になる

筋肉が硬くなると血流やリンパの流れが悪くなります。
その結果、顔に老廃物や余分な水分がたまりやすくなり、むくみやたるみの原因になります。
特に朝の顔がパンパンに感じるのは睡眠中の食いしばりが関係しているケースが多いです。

顔の左右差が強くなる

片方だけで噛む癖や片側で喰いしばる習慣があると、噛み締めがあるほうの筋肉がより発達してしまい、お顔の筋肉のつき方に差が出てしまいます。
これがお顔の歪みや口元の左右非対称の原因にもなります。

ご自宅でできるマッサージ

・咬筋のマッサージ

耳の前、頬の骨のやや下あたりに指をあてて噛み締めた時に盛り上がるところが咬筋であり、人差し指と中指の腹で円を描くように1~2分マッサージしましょう!痛気持ちいくらいの強さで行いましょう。

・側頭筋のマッサージ

こめかみあたりを指で触れていただき、軽く噛み締めたときに筋肉が盛り上がったところが側頭筋の場所になります。指の腹で円を描くようにマッサージします。痛みが強い場合は弱い力で行うようにしましょう。

当院でできる治療

頭蓋骨矯正

首や頭、顔周りの固くなった筋肉をほぐし、血流を良くすることで頭痛や眼精疲労の改善に効果的です。
また、喰いしばりによって硬くなった筋肉をほぐすことができ症状緩和にもつながります。

鍼治療

マッサージでは届きにくい深部の筋肉にまでアプローチすることができるため喰いしばりによって硬くなった頭、顔、首周りの筋緊張を緩め、顎の痛みやハリ感を解消することができます。

小顔矯正

顔の骨格矯正に加え、アロマやカッサを使って筋肉をほぐし、リンパの流れを促進します。喰いしばりによって硬くなった咬筋や首周りの筋肉の硬さによって顔のむくみや頭痛を引き起こしている場合もあるため、首の筋肉もほぐし、ストレッチも加えて総合的にアプローチします。また頭部や顎関節を整える手技も組み合わせることで喰いしばりによる嚙み合わせや左右差を整えます。

最後に

喰いしばりは、日常生活の中で気づかぬうちに顎やお身体に負担をかけています。
放置してしまうと、歯や顎だけでなく、肩こり・頭痛・美容面にも影響が出ます。
「最近肩こりや頭痛が増えた」「朝から顎が重い」という方は、一度ご自身の歯の状態やお顔の筋肉の硬さなど見直してみてください!また、当院では噛み締めからくる頭痛などの症状緩和に効果的な治療もございますのでぜひご相談ください!

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