新横浜駅前鍼灸接骨院

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ブログ

2025年07月25日 | お顔・頭の症状に関すること

あなたはどのタイプの頭痛?

こんにちは!新横浜駅前鍼灸接骨院です!
今回は“頭痛”についてお話します!

頭痛は血管、頭皮、頭を覆う筋肉、脳神経などが圧迫されたり、硬くなったり、炎症を起こし痛みを感じます。

頭痛は主に一次性頭痛と二次性頭痛にわかれます。
脳や体の病気が原因ではなく繰り返し痛む慢性的な頭痛を一次性頭痛と言います。
逆に病気や怪我が原因で起こる頭痛を二次性頭痛と言います。
一次性頭痛は命に関わるものではないですが、程度によって日常生活に支障が出るため、普段の予防が大切です。

一次性頭痛には以下のようなものがあります。

《緊張型頭痛》
後頭部や首筋、こめかみ付近がギューっと締め付けられるような痛み、重い痛み、圧迫感が特徴です。頭痛の中でも最も多く、数十分から数日間続きます。

《片頭痛》
こめかみや目の辺りがズキズキと脈打つような痛みを伴うもの。
頭の片側に痛みが起こることから名付けられましたが、実際には両側が痛むこともあります。
光や音、匂いに敏感になる前兆があったり、それらにより頭痛が悪化することもあります。

《群発性頭痛》
目の周辺や目の奥をきりでえぐられるような非常に激しい痛みを伴う頭痛。
「自殺頭痛」と呼ばれるほど痛みが強く、夜間や明け方に発作が起きやすいです。
男性に多いと言われています。

原因


《緊張型頭痛》
・首、肩こり
・長時間同じ姿勢でのデスクワーク
・スマートフォンの使いすぎによる眼精疲労
・猫背やストレートネックなどの姿勢の悪さ
・枕の高さが合っていない
・睡眠不足やストレス
・運動不足による血行不良

《片頭痛》
・天候や気圧の変化による血管の急激な変動
・ストレス、睡眠不足、不規則な食生活などの生活習慣
・ホルモンバランスの乱れ
・遺伝的なもの

《群発性頭痛》
・まだ完全には解明されていませんが、自律神経の異常、脳の視床下部、三叉神経が関わっていると考えられています


対処法・予防法

《緊張型頭痛》
長時間同じ姿勢を続けない
緊張型頭痛は首、肩周りの筋肉が凝り固まって発生するため長時間の同一姿勢を避けることが大切です。仕事でデスクワークが続く場合、少し立ったり歩いたり、体の負担を少しでも軽減させることを心がけましょう。
座ったままでも首を前後、左右に倒すストレッチもおすすめです!

枕の高さを調節する
低すぎたり高すぎたりする枕、柔らかすぎる枕は首に負担がかかり寝ているうちに筋肉を緊張させてしまいます。自分に合った枕をみつけることが大切です!最近は自分に合ったの枕を作成できるお店もあるので、なかなか良い枕に出会えない、自分に合った枕を作りたいという方は一度行ってみるのも良いですね!

体を温めて血流を良くする
緊張型頭痛が起きたときの対処法として、凝り固まった筋肉をほぐすことが最も大切です。
筋肉をほぐすには体を動かしたり、お風呂に浸かって体を温めることが重要です。
体を温めることにより血行が良くなり、症状の軽減、予防に繋がります。
お風呂の温度は40度前後が理想です。42度など熱めのお風呂は、お湯の温度が高いため少し浸かれば体が温まったと思いがちですが、実は体の表面しか温まらず、芯まで温まっていないため、ぬるめのお風呂にゆっくり浸かることが大切です。


《片頭痛》
温めるのではなく冷やす
片頭痛は脳の血管が拡張し痛みを感じるため、温めることは逆効果です。
緊張型頭痛とは逆で冷やすことが重要です。
痛みを感じたら、こめかみの脈打つ部分を冷却シートや氷枕などで冷やしてみてください。
また片頭痛は体を動かすと痛む、光や音、匂いに敏感になるといった特徴があります。痛みを感じたら静かで暗い場所で安静にすることが大切です。



睡眠時間を充分にとりストレスを溜めない
片頭痛の原因は様々ですが、睡眠不足とストレスが深く関係していると言われています。
特に日本人は睡眠時間が先進国の中で最も短いと言われています。睡眠時間が短いと、身体に様々な影響を与えます。集中力の低下、記憶力の低下、免疫力の低下、イライラしやすいなどの悪影響を及ぼします。また、高血圧や糖尿病、心臓病、肥満、生活習慣病などのリスクを高める可能性もあります。睡眠時間は少なすぎても多すぎても良くありません。休日は夜更かしなどで生活リズムが乱れがちですが、生活リズムが整うと睡眠も安定しやすくなります。規則正しい生活を心がけましょう!


食べ物に注意する
アルコール(特に赤ワイン)や熟成チーズ、チョコレート、柑橘類には「チラミン」という物質が含まれており、この物質が分解される際に血管が拡張し、片頭痛を引き起こす可能性があります。
加工肉やスナック菓子の摂取、カフェインの過剰摂取により頭痛を引き起こすこともあります。
片頭痛に良いとされる食べ物としてマグネシウム、ビタミンB2が豊富なものがあります。
マグネシウムを多く含む食材は
海藻類(わかめ、ひじき、青のりなど)、大豆製品(納豆、豆腐)、玄米、こんにゃく、ナッツ類、舞茸、椎茸、ほうれん草などが代表的です。
ビタミンB2を多く含む食材は
レバー、牛乳、卵、納豆、青魚、魚卵、うなぎ、アーモンドなどが代表的です。
ビタミンB2は水溶性ビタミンと言い、水に溶けやすく、尿と一緒に排泄されやすいビタミンです。
そのため体内に蓄えておくことができないため、できるだけ毎日摂取することが理想です。

《群発性頭痛》
群発性頭痛は原因がはっきりと分かっていないため、専門医に相談することが大切です。

最後に

今回は頭痛についてお話させていただきました!
日々の疲労が重なり頭痛を感じたり、天気が悪い日に頭痛を感じる方も多いと思います。
日常生活で意識すれば予防できることもあるので、生活習慣や普段の生活を見直して頭痛が出る前に予防策をとっていきましょう!

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