tel: 045-577-9962

ブログ
2025年07月23日 | 足の症状に関すること
シンスプリントについて
みなさんこんにちは!
新横浜駅前鍼灸接骨院です!
今回は『シンスプリント』についてお話します!
シンスプリントとは
「脛骨過労性骨膜炎」とも言い、主に運動のしすぎや使いすぎにより骨膜(骨を覆う膜)に炎症が起こる状態です。主にヒラメ筋や後脛骨筋、長趾屈筋の3つの筋肉が過度に引っ張られて起こります。
ジャンプやランニングなどで下腿の筋肉に繰り返し負荷がかかり痛みが出ます。そのため長距離ランナーやバスケ、バレーボールを行っている人に多い傾向があります。
シンスプリントは重症化すると安静時にも痛みが出たり、疲労骨折に繋がります。

原因
・オーバーユース(使いすぎ)
走ったりジャンプしたり、すねの筋肉を酷使する運動を過度に行うと筋肉や骨膜に炎症が起こりやすくなります。
・扁平足や足アーチの低下
扁平足や足のアーチが低下していると、地面からの衝撃が吸収されにくく、すねの筋肉や骨膜に負荷がかかります。土踏まずがない扁平足の人は地面からの衝撃がダイレクトに伝わるため、シンスプリントになりやすいと言われています。

・すねやふくらはぎの筋肉が硬い
すねやふくらはぎの筋肉が硬いと、体の重心移動がスムーズに行えず、骨への負担が大きくなりシンスプリントの原因となります。
・足首や股関節の柔軟性低下
足首や股関節が硬かったり、下肢の筋力が弱いと機能的な問題を悪化させ、シンスプリントの原因となることがあります。
・運動環境
硬い地面での運動やクッション性の低いシューズの使用、サイズが合っていないシューズの使用などは足に負荷がかかります。

症状
・ふくらはぎの内側下½〜¹∕₃にかけて痛みが出る
・蹴り出す動作、踏み出す動作で痛む
・痛い場所を指で押すと痛みがある

シンスプリントと疲労骨折
シンスプリントは悪化すると疲労骨折につながります。
シンスプリント
・痛む場所が広範囲で鈍い痛み
・主に運動中に痛む
・レントゲンでは異常なし
疲労骨折
・痛む場所がピンポイントで鋭い痛み
・安静時にも痛む
・日常生活に支障が出ることもある
・レントゲンで骨折線がみられる
予防・対処法
シンスプリントは使いすぎにより、骨膜に炎症が起きている状態なので、患部を冷やすことが大切です。
予防方法として、足のアーチを作る、股関節や下肢の筋肉の柔軟性を高める、自分の足に合ったシューズを使うなどがあります。
足のアーチを作るためには、タオルギャザーというストレッチがおすすめです。
足の指を使い、タオルを自分の方向に引き寄せる運動です。足裏の筋肉や足の指鍛えることにより、地面を捉える力が強くなり、姿勢の安定やバランス能力の向上が期待できます。

運動後に使った筋肉をしっかり冷やしたり、ストレッチをすることも大切です。運動後、ストレッチをしないと筋肉が硬くなる原因の一つとなります。運動前と運動後のストレッチは大切にしましょう。
シンスプリントは症状が出る前に予防ができるため、日頃からの対策が重要です。
特に運動後のストレッチやアイシングは必ず行うように心がけましょう。
治療メニューはこちらをクリック
https://shinyokohama-chiryou.com/menu.html (治療メニュー)
交通事故治療はこちらをクリック
https://shinyokohama-chiryou.com/page_01.html (交通事故治療メニュー)
LINEから予約の方はこちらをクリック
https://line.me/R/ti/p/@957jgicd (LINE公式アカウント)
採用情報についてはこちらをクリック
https://shinyokohama-chiryou.com/recruit.html (採用ページ)
詳しい症状の解説についてはこちら
https://shinyokohama-chiryou.com/information.html (症状の解説)
#整体 #駅近 #新横浜 #菊名 #徒歩3分 #治療
#根本治療 #自律神経 #交通事故治療 #接骨院
#骨盤矯正 #姿勢矯正 #猫背 #反り腰 #疲労
#肩甲骨はがし #肩こり #頭痛 #首こり #しびれ
#筋膜リリース #腰痛 #むくみ #坐骨神経痛
#鍼 #寝違え #ヘルニア #腰椎椎間板ヘルニア
#頸椎椎間板ヘルニア #ぎっくり腰 #鍼灸院
#産後 #マタニティ #産後骨盤矯正 #産後太り
#小顔矯正 #美容鍼 #眼精疲労 #ヘッドマッサージ
#EMS #楽トレ #痩身 #インナーマッスル #便秘
#顎関節症 #喰いしばり #不眠 #四十肩 #五十肩
#冷え性 #生理痛 #自律神経失調症 #倦怠感
#頭蓋骨矯正 #カッピング #筋トレ #ストレッチ
#整骨院 #マッサージ #耳つぼ #慢性症状 #ヘッドスパ
#ドライヘッドスパ #小顔矯正 #口コミ上位 #人気 #側弯症
#猫背矯正 #口コミランキング #神経痛