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2025年06月28日 | お身体に関すること
夏バテの原因と対策法
こんにちは!新横浜駅前鍼灸接骨院です!
今回は「夏バテ」についてお話させていただきます!
最近、毎日気温が高い日が続いていますね。
暑い日が続くとどうしても体調が崩れてしまいがちです。
こんな症状が出ている方いませんか?
〇体がだるい、疲れやすい
〇食欲がない
〇吐き気、下痢
〇立ちくらみ、めまいがする
〇イライラ、集中できない
上記のような症状が出ている方は夏バテかもしれません!

夏バテってなぜなるの?
自律神経の乱れ
暑い日はエアコンの効いた涼しい部屋と直射日光の当たる屋外とでは温度差が激しいです。
温度差が激しくなると、自律神経のバランスが崩れ身体の不調を引き起こします。
自律神経は交感神経と副交感神経からなり、それぞれがアクセルとブレーキの役割を担い身体のバランスを保っています。そのため、自律神経のバランスが崩れると身体に不調が起きてしまいます。
脱水
夏は気温や湿度が高く汗を多くかくため、体の水分が失われやすくなります。
汗をかくと水分と一緒にナトリウムやカリウムなどのミネラルも失われます。ミネラルは体内で作ることが出来ないため、意識的に補給しなければ水分・ミネラルが不足した状態になります。体が脱水の状態になると血流が悪くなり吐き気、めまい、頭痛などが現れます。
栄養不足
暑くなると食欲が落ち、食事量が減ってしまったことによって栄養不足になります。
また、どうしても冷たいものばかり飲みたくなってしまうので、胃腸に負荷がかかり消化機能が低下してしまいます。
睡眠不足
夜の蒸し暑さで寝付けず、なかなか睡眠時間を確保できない。
夏は日照時間が長くてつい夜更かしをしてしまって睡眠時間が短くなる。
睡眠時間が夏バテを悪化させ、夏バテが睡眠不足を引き起こします。睡眠不足になると疲労感、集中力の低下が現れます。
夏バテの予防と対策
〇睡眠時間を確保する
睡眠をきちんと取ることで、1日動いて疲れた体を回復することが出来ます。また、免疫力が向上し体温調節がスムーズに行われるようになります。
寝苦しい夜は適切な温度での冷房や、夏用の寝具を使うことで環境を整えることで良い睡眠へと繋がります。
睡眠時間を確保し、朝起きたら日光を浴びることで体内時計をリセットしましょう!

〇こまめに水分補給をする
夏の水分補給で大切なのは「喉が渇いたから飲む」のではなく「喉が渇く前に飲む」です!
喉が渇いてから一気に飲むと、体への吸収が悪くむくみや体調不良につながります。起床時、食事時、入浴後、就寝前など1日の中で飲むタイミングを決めておくと良いです。1日にコップ1杯のお水を6~8回飲むのが、夏の水分補給には必要とされています。
汗をかいている時は、水分だけでなく塩分(ミネラル)補給も必要になりので、スポーツドリンクや経口補水液を活用するのもオススメです。

〇栄養バランスの良い食事をとる
夏バテに関係する栄養素について紹介していきます。
①ビタミンB1
糖質の代謝を助ける役割をしています。
ビタミンB1が不足すると、糖質をエネルギーに変えることができず疲労の原因になります。
「疲労回復ビタミン」と言われる程、疲労回復に大切な栄養素です。
ニンニク・ニラ・玉ねぎに多く含まれる「アリシン」と一緒に食べることで吸収力がアップします。

②ビタミンC
主に3つの作用があります。
〇ストレス軽減
暑さや疲労などのストレスを感じると、体の中ではストレスを軽減するためのホルモンが分泌されます。この時ビタミンCが大量に消費されます。
そのため、ビタミンCが不足してしまうとストレスに対する抵抗力が弱まり、夏バテにつながってしまいます。
〇疲労回復
ビタミンCは抗酸化作用を持つビタミンです。
抗酸化作用とは疲労の原因となる酵素を抑制してくれる働きのことです。この働きによって疲労回復を助けています。
〇免疫力の向上
白血球やリンパ球に多く含まれているのがビタミンCです。これらは体内に侵入したウイルスや細菌と戦う役割を持っています。
ビタミンCを摂取することで、免疫機能が強化され病気への抵抗力が高まります。

③たんぱく質
たんぱく質は、筋肉や血液、皮膚などを作るのに必要な栄養素です。夏の食欲不振や偏食によって不足しがちです。たんぱく質不足すると体力が低下して疲れやすくなるため、夏バテのリスクが上がります。

④ミネラル
ミネラルには代謝を助けたり、体液の調整をしたりする働きがあります。汗をかいた時体から出ていくのは水分だけでなく、ミネラル(ナトリウム・カリウム)も出てしまっています。ミネラルが不足すると脱水症状が起き、立ちくらみ・めまい・脱力感が現れます。

⑤クエン酸
疲労の原因となる乳酸の生成を抑制し、疲労回復を助ける役割があります。また、胃液の分泌を促進させることで食欲が増進します。
ビタミンB群と一緒に摂取するとより効果的になります。

最後に
夏バテを予防するには規則正しい生活や、充分な睡眠、バランスの取れた食事が大切です。
また、悪化してしまうと熱中症などの症状につながってしまう可能性もあるので注意が必要です。
年々温暖化により暑さが増してきているので、暑い夏を乗り越える為にもまずはセルフケアをして、できるところから対策していきましょう!
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