新横浜駅前鍼灸接骨院

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ブログ

2026年02月20日 | お身体に関すること, 肩の症状に関すること

肩甲骨はがしについて 

そもそも肩甲骨はがしとは?

肩甲骨はがしは、肩甲骨をはがすと言うよりは、肩甲骨周りにある17個もの筋肉をほぐし、肩甲骨本来の動きを取り戻すことを目的とするストレッチのようなことを指します。「硬くなった肩甲骨周りをはがすようなイメージでほぐす」という意味合いから肩甲骨はがしという名前がついたと言われています。肩甲骨を様々な方向に動かし、直接揉みほぐすことが難しい筋肉の動きを改善することが出来ます。

肩甲骨ってどんな骨?

肩甲骨は逆三角形をした平たい骨です。手のひら程度の大きさで、背中の上の方に左右対称に位置します。肩甲骨は背中に張り付いているように位置していますが、実際は背中側の肋骨についているのではなく、首や肩などにつながるたくさんの筋肉につながっています。そのため、背中に浮いたような状態でも一定の位置に保たれているのです。

肩甲骨を動かす筋肉について

僧帽筋上部

首の付け根から肩に位置する筋肉が上部線維であり、肩をすくめる肩甲骨の挙上)、両手を上げる肩甲骨の上方回旋)、首を動かす頸椎の屈曲・伸展・側屈)などの働きがあります。僧帽筋上部が凝り固まると、首肩こりからくる頭痛(特に後頭部から側頭部にかけての痛み)が起きやすくなるほか、首の付け根から肩にかけて重だるい感じや首を動かしたときに痛みが生じたりすることもあります。

僧帽筋中部

肩の上部から脇の位置の高さまで、背中を横切るように位置する筋肉が中部線維です。僧帽筋中部は、肩甲骨を脊柱に向かって引き寄せる肩甲骨の内転)、胸を張る脊柱の伸展)などの動きを担っています。僧帽筋中部が凝り固まると、背中全体に重だるさや痛みを感じることがあります。肩甲骨の内側にコリや痛みがある場合も、この筋肉が硬くなっている可能性が高いと言えます。また、猫背の方は肩甲骨が外側にずれることにより僧帽筋中部が引っ張られて緊張している状態にあります。

僧帽筋下部

脇の位置から下の部分に位置する筋肉が下部線維です。僧帽筋下部は、肩を下げる肩甲骨の下制)、両手を上げる肩甲骨の挙上)などの働きがあります。僧帽筋下部が凝り固まると肩甲骨の下側や背中に重だるい感じや手を伸ばしたときに痛みを感じることがあります。

肩甲挙筋

この筋肉は首と肩甲骨を結ぶ筋肉です。肩をすくめる肩甲骨の挙上)、首を側方に傾ける側屈)の働きがあります。また頸椎の安定性を高める役割もあり、頭や首の安定性にも関与しています。この筋肉が凝り固まると、首の付け根から肩にかけての痛みやハリを感じたり、首を回す、かしげるような動作時に痛みや可動域の低下がみられることが多いです。

菱形筋

菱形筋は背中の上部、肩甲骨の内側から脊柱の間にかけて位置する筋肉で、名前の通りひし形の形をしています。菱形筋は大菱形筋と小菱形筋の二つに分けられ、小菱形筋は上部に位置し、その下に大菱形筋があります。菱形筋の役割は、肩甲骨を内側に引き寄せる肩甲骨の内転)、肩を上げる肩甲骨の挙上)、背中に手を回す肩甲骨の下方回旋)、僧帽筋と共に肩甲骨や脊柱の安定性を高める役割があります。この筋肉が凝り固まると、肩甲骨の内側に痛みやハリを感じたり、猫背などの不良姿勢にもつながります。

なぜ肩甲骨が固くなるのか

長時間のデスクワーク

・パソコン作業やスマホ操作で猫背巻き肩前かがみの姿勢が続く
・肩甲骨が外に開いたまま固定され、動かなくなる

運動不足

•肩甲骨は動かしてこそ柔らかさを保てる関節のため動かさなくなると硬直してしまう
•日常生活で腕を大きく使わないと可動域が狭くなる
•血流が悪くなり、筋肉がこわばる

ストレス

•精神的ストレスが続くと交感神経が優位になり筋肉の緊張につながる
・無意識に肩に力が入り続ける
・首〜肩〜肩甲骨周囲の筋肉が緊張する

加齢

年齢を重ねると、筋肉や関節の柔軟性が低下します。

肩甲骨が固くなると身体にどんな不調が起こるのか

肩こりや首の痛み

肩甲骨が硬くなると肩周りの筋肉が上手く使えていない状態にあるため、柔軟性がなくなるほか血流が悪くなりより筋肉が硬直しやすく、痛みを伴うことに繋がります。

可動域の制限

周りの筋肉が硬くなることで、肩甲骨の動きに制限がかかります。そうすることで、肩甲骨を動かす量が少なくなり筋肉や関節がさらに硬くなります。その結果、ますます可動域が狭くなってしまうという悪循環になってしまいます。

姿勢が崩れ、全身への負担が大きくなる

肩甲骨が硬いと自然と巻き肩猫背の状態に近づきます。このような状態では、頭が前に出やすくなり首から肩、そして背中に常に負担がかかる状態になります。筋肉は常に緊張状態にあり硬直することで血流も悪化し、より肩甲骨が硬くなってしまうほか慢性的な首肩こり、頭痛、背中の張り、腰への負担が増加するなどの様々な不調へとつながります。

呼吸が浅くなる

肩甲骨が外側に引っ張られた状態で固まってしまうと胸の前の筋肉が縮こまってしまい胸郭が狭まってしまいます。そうすることで肺が十分に膨らむスペースがなくなってしまい呼吸が浅くなってしまいます。呼吸が浅くなり酸素が十分に取り入れることが出来なくなると、疲れやすさや集中力の低下、眠気などの不調が出やすくなります。

肩甲骨はがしで得られる効果

肩周りの筋肉の柔軟性向上血流改善、それに伴う首肩こり猫背肩の可動域の改善などが期待されます。
他にも、肩こりからくる頭痛や、背中の張りの改善、五十肩による肩の強ばり改善、ラケットスポーツや投球スポーツのパフォーマンス向上なども挙げられます。
また、筋肉が硬い状態では血流が悪くなりより痛みが強くなる場合がありますが動かすことで、血流を促進し、同時に痛みを減らすことにもつながるのです。

よくある質問

Q.肩甲骨はがしは痛いですか?

A.個人差があります。最初は筋肉や筋膜が緊張して硬くなっているため、痛みを感じることがありますが、定期的にメンテナンスをしていただくことで徐々に筋肉が柔らかくなっていき、気持ち良い~痛気持ち良い程度になります。

Q.肩甲骨が固くなりやすい人の特徴はありますか?

A. 普段から肩を回すなどの習慣がない無く、デスクワークなどで同じ姿勢が長時間続けている、日頃の姿勢が悪い、運動不足などが上げられます。

Q.肩甲骨はがしは自分でできないのですか?

A.セルフで肩甲骨はがしを行うこともできます。
しかし、気軽に行えますが表面的な筋肉を動かしてほぐすことが出来るのに対し、当院の有資格者による肩甲骨はがしは身体や筋肉の構造を理解した上で、深層筋や関節、筋膜へ的確にアプローチし、身体のバランスを見て、より根本的な改善を目指すことができます。

最後に

肩甲骨は日頃の姿勢や運動不足、ストレスなど様々な要因で硬くなってしまい痛みやお辛さが出てきてしまいます。筋肉をほぐし肩甲骨の動きを出してあげることでより身体にかかる負担を減らしお辛さの出にくいお身体を作っていくことが出来ます。肩周りのお悩みがある方はもちろん、「肩甲骨はがし」にご興味がある方はぜひ当院にご相談ください!

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