新横浜駅前鍼灸接骨院

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ブログ

2025年12月12日 | お身体に関すること

静電気と身体の不調

皆さんこんにちは!
新横浜駅前鍼灸接骨院です!
冬になると玄関や車のドアを開ける時に静電気がバチッとなる方も多いのではないでしょうか?
静電気はびっくりするし痛いですよね。しかし、それだけではなく静電気は身体に様々な影響を与えています。
今回は、静電気が身体にもたらす影響と静電気対策についてお話させていただきます。

静電気が起こす身体への影響

・肩こり、腰痛
・疲れやすくなる、疲れが取れない
・免疫の低下
・ストレスが溜まりやすくなる
・胃腸の調子が悪い
・身体の調子が優れない
などと言われています。

なぜ静電気で身体に不調が起こるのか

1.イオンバランスの乱れと血行不良
イオンバランスとは、空気中や物体の表面におけるプラスイオンとマイナスイオンの数の均衡のことです。静電気が発生している状態は、このイオンのバランスが崩れてどちらかに偏ってしまった状態です。イオンバランスが崩れると体内にプラスの電気が溜まりやすくなり、本来マイナスを持つ赤血球にプラスの電気が帯電しお互いにくっつくことで血液がドロドロになります。血流が悪くなることで、肩こりや腰痛、冷え性、疲労感など様々な不調のリスクを増加させます。
2.筋肉の緊張
電気で筋肉を鍛える器具をイメージするとわかりやすいですが、電気が流れたり止まったりすることで筋肉の収縮と弛緩を繰り返して筋肉を鍛えます。それと同じ原理で、身体に静電気が溜まっている状態だと無意識のうちに筋肉を緊張させて硬くしてしまいます。筋肉に負担がかかることで肩こり・腰痛だけでなくリラックスできない状態(不眠)につながります。
3.ミネラル・ビタミンの消耗
ミネラルやビタミンの不足が静電気を帯びやすい体質の原因となる可能性や、静電気が放電される際にこれらの栄養素が体外に流出するという説があるほど、静電気とミネラル・ビタミンには関連があります。この2つの栄養素の不足は、疲労感や貧血、肌荒れ、免疫力の低下などの不調を引き起こします。

静電気が起きる原因と対策

乾燥

静電気は1年中起きていますが、その影響を最も受けるのが冬です。冬は空気中の水分が少なくなり、放電されにくくなって身体に静電気が溜まっていきます。目安として気温20度以下、湿度20%以下になると静電気が発生しやすくなり、湿度60%以上になると発生しにくくなります。

・室内の加湿

加湿器があればそちらを利用するのがよいです。加湿器がなくても、室内に霧吹きをする、床を水拭きする、洗濯物や濡らしたタオルを部屋の中に干すなどするだけで湿度が上がります。また、加湿はウイルス対策にもなるのでぜひ生活の中に取り入れてみてください!

水分不足

空気中も乾燥していますが、私たちの肌や髪も乾燥しています。静電気が起きにくい人と、よく起きる人との違いは肌や髪の水分量です。

・保湿剤やクリームで潤い補給

肌の乾燥を感じたら、ハンドクリームや保湿剤を利用しましょう。特に、外出前やる入浴後にはしっかりと保湿するようにしましょう。髪の毛にはヘアオイルを塗ると感想を防ぐことができます。
・お風呂での"ゴシゴシ洗い"に注意
お風呂の温度が熱すぎると肌の水分が奪われる、というのはよく聞く話です。冬場は寒いので熱いお湯に浸かりたい方も多いと思いますが、暑くても42度くらいまでにしておきましょう。
また、ボディソープでのゴシゴシ洗いによって必要な油分まで落ちてしまうことがあります。あまり汗をかかない、特に汚れていない日はシャワーを浴びてお湯に浸かるだけで汚れは取れます。ボディソープで洗うことで、身体にとって必要な常在菌までも流れてしまうので冬の入浴の際は気をつけてみてください。

服装

洋服の素材によって静電気が起こりやすいものがあります。これは洋服だけでなく、毛布なども同じです。そのため、静電気を起こしにくい素材の洋服を選ぶことで発生を抑えることができます。

・静電気対策の洋服

〇 植物繊維(綿・麻など)▶︎自然と放電されやすい
△ 動物繊維(絹・羊毛・カシミヤなど)
‪✕‬ 化学繊維(ナイロン・ポリエステルなど)▶︎電気を逃がさない
例えば、ヒートテックは様々な化学繊維を混ぜて作られています。暖かくて冬にはとても重宝しますが、身体にとって良いものかと言われると悩ましいところです。

・外出着と室内着を使い分ける

素材で服を選ぶことも大切ですが、寒さ対策やファツションの観点から選ぶこともあるかと思います。そのため、外では化学製品の素材の服を着ていたとしても、家に帰ったら綿や麻などの天然素材の服に着替えたり、寝る時にはできるだけ綿や麻のパジャマを選んだりすることで調整していくのがベストです。

よくあるQ&A

Q.静電気の抜き方はどうすればよいですか?

A.身体の静電気を地面や壁に逃がす方法が有効です。ドアノブなどの金属に触れる前に、手のひら全体でコンクリート・木材などでできた壁や床に触れます。または、金属製のキーホルダーやボールペンなどを介して金属に触れると痛みが軽減されます。指先で触れると静電気が起きやすいのでなるべく手のひらべ触れるようにしましょう。

Q.静電気体質って本当にありますか?

A.乾燥肌やストレス、不規則な生活習慣などの様々な理由から体内に電気を帯びやすい”静電気体質”になってしまうことがあります。長期的にこの静電気体質が続くことで肩こり・腰痛や冷えなどの体調不良につながります。

Q.重ね着したら静電気が起きやすくなりますか?

A.重ね着すると静電気が起きるというわけではありません。同じ素材同士で重ね着をする・柔軟剤を使用する・静電気防止スプレーを使用するなどの対策をすると重ね着をしても問題ありません。

最後に

冬になると良く起きる静電気は、生活に大きな支障をきたすほどではありませんがちょっとしたストレスになりますよね。簡単な対策をするだけで静電気が起きにくくなるのでぜひ日常に取り入れてみてください!また、そんな些細な静電気も乾燥や生活習慣の乱れなどから身体に帯電しやすくなり、長期間続けることで様々な不調につながってしまいます。寒い冬も健康で乗り切るために、良く温めて生活習慣に気を配りましょう!

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